こんにちは。モモノマイです。

このブログでは、ロボット掃除機の記事がとても人気なのですが、ロボット掃除機で一番売れているのがルンバです。

【2018年最新比較】ルンバの違いと価格。おすすめはコレ!


日本ではロボット掃除機=ルンバと言う感じで、ダントツのシェア率です!ルンバは世界シェアも1位です!すごい!


では、世界シェア2位のロボット掃除機は何か分かりますか?

DEEBOTというロボット掃除機です。エコバックスという会社が出しています。

ルンバよりもかなりお値打ちで、同時に拭き掃除もできるのが特徴です。

実は、ちょくちょくDEEBOTに関するお問い合わせもいただいているんですよね。


DEEBOTもルンバ以上に色々なモデルがあって、

女性

欲しいけど、どれがいいのかわからない…

と言う方がとても多いようです。


今回、最新モデル3つをレンタルして使い比べてみましたので、DEEBOTの特徴や、モデルごとの比較を分かりやすくお伝えします!

世界シェア第二位のロボット掃除機『DEEBOT』の詳しい情報を見てみる



DEEBOTは掃き掃除と拭き掃除が同時にできるお掃除ロボット

DEEBOTの最大の特徴は、掃き掃除と拭き掃除が同時にできるところです。

他の会社も色々なロボット掃除機を出していますが、拭き掃除と掃き掃除が同時にできるのは、今のところDEEBOTだけではないでしょうか。

ちなみに拭き掃除用のパッドは取り外し可能ですので、絨毯や畳のお部屋も掃除できます。安心してくださいね。


今回比較する中でR98とM81Proは水拭きができます。(MINI2は乾拭きのみ)

拭き掃除用のパッドに水を入れ、ロボット掃除機本体に取り付けます。

すると、水色の部分に少しずつ水がしみこんでいきますので、これで水拭きができるんです!

白の部分は乾拭きですので、しっかりと吹き上げることができ、フローリングが水浸しになることもありません。

ほこりやちりを吸いあげた後に拭き掃除をするので、パッドもそこまで汚れません。


水拭き機能は

  • フローリングをしっかりきれいにしたい時
  • 台所で小麦粉や粉ミルクをこぼしてしまった時

などに力を発揮してくれると思いますよ!

拭き掃除と掃き掃除が同時にできるロボット掃除機『DEEBOT』の詳しい情報を見てみる

DEEBOTの比較

今回使い比べたのはこの3つです!

左からMINI2、M81Pro、R98

どれも最近出たばかりの最新機種ですよ~(*´∀`*)

中でもR98は『批評雑誌MONOQLO』でロボット掃除機部門の2017年BEST BUYを受賞した掃除機でもあります!


まずは表でざっくりと比較してみます。

※スマートフォンの方は、画面を横向きにすると見やすいですよ!

R98
M81Pro
MINI2
価格(税抜)¥83,000¥27,593¥23,000
吸引方法ブラシブラシ
ダイレクト吸引
ダイレクト吸引
お掃除モードオート清掃
スポット清掃
エリア清掃
オート清掃
スポット清掃
壁ぎわ清掃
集中清掃
オート清掃
スポット清掃
壁ぎわ清掃
拭き掃除水拭き水拭き乾拭き
アプリ対応
警告音音声ビープ音ビープ音
乗り越えられる高さ1.8cm1.4cm1.2cm
充電時間本体:4時間
ハンディ:2時間
4時間4時間
ダストボックスの大きさ本体:400ml
ハンディ:450ml
500ml300ml
連続稼働時間本体:90分
ハンディ:13分
110分90分
本体の重さ本体:3.7㎏
ハンディ:1.3㎏
3.6㎏2.2㎏
衝突防止装置赤外線センサー、クッションバンパー
マッピング機能××
本体の大きさ直径:354㎜
高さ:102㎜
直径:348㎜
高さ:79㎜
直径:270㎜
高さ:82㎜



大まかに言えば、

  • R98はDEEBOTの技術をすべて搭載したフル装備
  • M81ProはR98の基礎だけを搭載した廉価版
  • MINI2は他のロボット掃除機のサブ機

という感じです。

音の大きさは、3つともそんなに変わらず、ドライヤーの弱よりも静かなくらいでした。


どれを選べばいいかと言うと

  • ロボット掃除機1台できれいにしたいならR98
  • ロボット掃除機も使うけど、自分で掃除もするならM81Pro
  • 既にロボット掃除機を持っていて、サブ機として使うならMINI2

と言う感じです。

ファミリーで住む家をきれいにしたいならR98かM81Proにしましょう。


MINI2は小さいので保管場所も取らないのですが、家族で住む家を掃除するのにこれ一台では力不足です。

既に他のロボット掃除機を持っていて、安くサブ機を買いたい方や、一人暮らしの方向けですね。


そういった理由から、この先はR98とM81Proの比較を中心に紹介します。

DEEBOT R98とM81Proの比較

R98はハンディークリーナー付き

R98にはロボット掃除機に加え、ハンディークリーナーがついてきます。

ハンディークリーナーは充電式で、充電器はロボット掃除機の充電器と一体型です。

長いノズルと短いノズルがあって、長いノズルを使えば高い所の掃除も楽にできますし、短いノズルだとソファーや車の中の掃除に便利です。

先っぽについているブラシは取り外すこともできるので、細かい所の掃除にも役に立ちます!

R98にできてM81Proにできないこと

R98はDEEBOTの中での最上位機種なので、R98にしかできないことはいろいろあります。

マッピング

R98には『レーザースキャン』という機能が付いていて、これで部屋の地図を作ってから掃除をします。

ですので、部屋の隅から隅までまんべんなく掃除をしてくれるんですよ!

(マッピング機能が付いていないM81Proは、充電器の置き場によっては部屋の3分の2くらいの範囲しか掃除しないこともありました)


こんな感じで、アプリでどこを掃除したのか見ることもできます。

ただし、お部屋のマップは1つしか登録できません。

色々な部屋を掃除したい場合は掃除するたびにマッピングから始める必要がありますので、少し手間がかかります。


ちなみにR98は『清掃範囲メモリー』という機能をオンにしておくと、部屋全体の掃除が終わる前にバッテリーが切れてしまった場合、充電が終わってから自動でお掃除を再開してくれます。

ですので、確実にお部屋全体がきれいになりますよ!

入ってほしくないエリアの指定

R98にはマッピング機能がありますので、アプリを使って立ち入り禁止エリアの指定ができます。

出典:http://www.ecovacs-japan.com/deebot/dr98-features/

例えば、料理をしているからLDKのダイニング部分に入ってきてほしくないとか、ペットのえさが置いてあるから近づかないでほしいとか、そういったエリアの指定ができるんです。


M81Proにはそういった機能がありません。段差や障害物がない限り進んでいってしまいます。

ですので、立ち入ってほしくないエリアがあるなら、物を置くなどして物理的に進めなくしておくしかありません。

ごみの自動回収

これは、R98のハンディクリーナーを充電器にセットした時のみなのですが、R98のロボット掃除機が、掃除を終えて充電器に戻ると、ハンディークリーナーがロボット掃除機にたまったゴミを吸い取ってくれます。

ごみを吸い取ることで、ロボット掃除機のダストボックスが空になるので、掃除を再開した時もフルにごみを集められます。

ハンディ掃除機のほうがごみを捨てるのが簡単なので、あると便利な機能です。

音声でのお知らせ

M81Proはエラーの時や、掃除終了の時にビープ音や音楽が鳴ってお知らせをします。

対してR98は常に音声で、今何をしているのかを教えてくれます。

  • マッピングを開始します
  • 掃除を開始します
  • 掃除が終了しました

などと日本語で何をしているのか教えてくれるので、機械が苦手な方でも使いやすいと思いますよ。

本体の比較

本体の大きさを比べてみましょう。

大きさはほとんど変わりません。

厚さは、R98はレーザースキャン(部屋の間取りを把握する装置)がついている分だけ厚くなります。

裏はこんな感じ。大きな違いはありません。

落下センサーもきちんとついていますから、段差があるところでも落ちませんよ。

充電器の比較

これは一目瞭然で大きさが全然違います。

R98の方は、ハンディクリーナーの充電器も兼ねているため、M81Proの4倍くらいの大きさがあります。

あまり置き場所を取りたくない…と言う方は、M81Proのほうが場所を取りません。

吸引方法の比較

ロボット掃除機の吸引方法は

  • R98 ブラシのみ
  • M81Pro ブラシ、ダイレクト吸引

となっています。


M81Proのダイレクト吸引と言うのは、こんな感じでブラシも何もついていない吸い込み口で、風の力だけでゴミを吸い取る方法です。

吸い込み口のパーツを変えることで対応できます。ペットの毛などを吸い上げたい時に良いですよ(^∀^)




何で廉価版のほうが吸引方法が多いの?と思うかもしれませんが、ブラシに違いがあるからです。

写真をよーく見てみて下さい。

R98のブラシにはゴムが付いていますが、M81Proはブラシのみです。

R98はブラシにゴムがついていることで、毛などが絡まりにくく、確実にごみをかき集められます。だから直接ごみを吸い上げる、ダイレクト吸引がなくても良いんです!

お掃除の仕方の比較

R98は人が雑巾がけをするように走って掃除をします。

出典:http://www.ecovacs-japan.com/deebot/dr98-features/

そのため、部屋の隅から隅まで、まんべんなく掃除ができます。


M81Proはランダム走行です。

出典:http://www.ecovacs-japan.com/jp/goods/feature?id=db3g

こちらも部屋全体を走って掃除してくれますが、家具の置き場所や部屋の広さによっては、走らない場所が出てくることもあります。

M81Proは、お掃除モードに『壁際清掃』と『集中清掃』というモードがありますので、部屋の汚れ具合によってモードをうまく使い分けて、部屋をきれいにしてみて下さいね。

サブ機にピッタリなMINI2

最初に少しお話しした通り、MINI2はこれ1台でお家の掃除をするにはちょっと物足りないのですが、サブ機としてはとてもいいものですよ!


子供が小学校高学年くらいになって一人部屋を持つようになったら、子供部屋用として取り入れるのにぴったりだと思います。

子供ってなかなか自分で掃除機をかけませんし、ママも仕事をしていると子供部屋まで手が回りませんからね( ;^ω^)


学校に行く前や遊びに行く前にボタンを押すように言っておけば、子供が帰ってきたころには掃除が完了しますので、とっても便利です。

MINI2の機能と特徴

MINI2はとっても小さくてかわいらしいのが特徴です!

M81Proと並べてみるとこんな感じ!とても小さいのが分かりますね!

本体が小さい分、吸い込み口も小さくなり、ブラシが付いていないのでダイレクト吸引のみとなりますが、小さいながらも頑張って掃除してくれますよ!

乾拭きのみですが、拭き掃除もできます。

小型ですが、アプリにも対応しているので、外出先からの操作もできます。

DEEBOTのまとめ

DEEBOTはいろいろなモデルがありますが、今回比較した3機種ですと、

  • ロボット掃除機1台できれいにしたいならR98
  • ロボット掃除機も使うけど、自分で掃除もするならM81Pro
  • 既にロボット掃除機を持っていて、サブ機として使うならMINI2

を選ぶのがおすすめです!

個人的には、せっかく買うならハンディ掃除機も付いて、機能もいろいろついたR98がいいかな、と思います。

あなた自身に合うものを選んで、納得の良く買い物をしてくださいね!

では、今回はこの辺で(*´∀`*)ノ

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この記事に携わったクリエイター

ユルマム公式ライター

アラサーのワーママ。
子供は小学生と幼稚園児。平日ワンオペ。
ずぼらなので楽な家事を常に模索しています。元家電販売員で家電好き。元家庭教師。TOEIC800点。ディズニーとゲーム(RPG)をこよなく愛す。