いろいろな種類があるベビー用品のなかでも、もっとも悩むのがベビーカー選びではないでしょうか。

ベビーカーといっても、A型やB型、バギーやストローラーなどさまざまな呼び方があります。
「ベビーカーとバギー、それぞれ何が違うのか、結局のところどれを選べばいいのか分からない」という声も多いようです。

ここではベビーカーとバギーの違いや特徴、それぞれのメリット・デメリットから正しい選び方までしっかり紹介します。

ベビーカーとバギーの違い

ベビーカーとバギーの違い
ベビーカーにはA型・B型があり、B型ベビーカーバギーほぼ同義語です。

そもそもベビーカーという言葉は和製英語で、英語圏ではストローラーやバギーと呼びます。

日本では、B型ベビーカーよりもさらに手軽なものをバギーと呼ぶ傾向にあるようです。

日本のベビーカーには、A型(AB型)、B型、バギーなどさまざまな種類があるので、ややこしいですよね。
それぞれの特徴から違いをみていきましょう。

A型(AB型)ベビーカーの特徴

Cybex サイベックス cbx シービーエックス A型ベビーカー Etu エトゥ(生後1ヶ月~3歳頃まで) ジーンズブルー...

A型ベビーカーは、新生児の赤ちゃんから使える点がもっとも大きな特徴です。

フルフラットになるリクライニング機能がついており、腰がすわっていない赤ちゃんを寝かせたまま移動できます。

最近のA型ベビーカーは、機能面はそのままでB型のように軽量化がすすんでいるようです。

過去、AB型と分類されたベビーカーは、現在のA型ベビーカーにあたります。

A型ベビーカーの特徴

  • 対象年齢が生後1~36ヶ月ごろ(15kg)まで
  • 機能面が充実している

B型ベビーカーの特徴

ピジョン Pigeon B形ベビーカー ビングル Bingle モノクロストライプ 軽量3.6kg 7ヶ月~36ヶ月対象 「押しや...


B型ベビーカーは、赤ちゃんの腰がすわった生後6~7ヶ月から使える点が、A型との最大の違いです。

またA型と比べると、軽量でお手軽なものが多いでしょう。

リクライニング機能もA型よりは浅いものが多く、基本姿勢がすわった状態なので、お座りができるようになってからの赤ちゃん向けです。

B型ベビーカーの特徴

  • 対象年齢が生後6、7ヶ月ごろ(腰がすわってから)~36ヶ月ごろ(15kg)まで
  • 軽い
  • お手軽なものが多い

バギーの特徴

西松屋 SmartAngel)バギーFANネオD【ベビーバギー】


バギーはリクライニングのないものが多く、基本はすわり姿勢です。
その分、安くて軽い商品が多いです。

ちなみに子ども用車いすもバギーと呼ばれており、形も普通のベビーカーと似ているので、混同しないようにしましょう。

ベビーカーにおけるバギーは、歩き疲れた子どもの休憩用程度の簡易的なものなので、セカンドベビーカーにオススメです。

バギーは生後7ヶ月ごろから使えて、機能を必要最低限にしている分、コスパがよく軽いのが特徴でしょう。

バギーの特徴

  • 対象年齢は生後7ヶ月~36ヶ月ごろ(15kg)まで
  • 機能性は必要最低限
  • コストも重量さも手軽さ重視

ベビーカーの違い比較表

A型B型バギー
対象年齢1ヶ月~7ヶ月~7ヶ月~
リクライニング機能あり(フルフラットにできる)あり(フラットにはできない)なし
サイズ大きい小さめ小さい
重さ重いものが多い軽いものが多い軽い
価格高価安価~高価安価
対面・背面両面式背面式背面式
備考ほぼ同義語で使われる

ベビーカーとバギーの違いとは(おさらい)

  • バギーは、B型ベビーカーとほぼ同義語。
  • 日本では、B型よりさらに手軽なものをバギーと呼ぶ傾向がある。

これでベビーカーとバギーの違いがわかりましたね。

ベビーカーとバギーのメリット・デメリット

メリットデメリットを考える
では、ベビーカーとバギーそれぞれのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

A型ベビーカーのメリット・デメリット

メリット

  • 月齢が低い時期から出かけられる
  • 安全性を考慮しているため機能性が高い

デメリット

  • 価格が高い
  • 重量が重い
  • サイズが大きいものが多い

A型ベビーカーは、生後1ヶ月の赤ちゃんを安全に乗せるために、振動や衝撃が赤ちゃんに伝わりにくいつくりになっています。

安全面や機能面を充実させているので、どうしてもサイズが大きく高価になりがちです。

低月齢のうちから、日用品の買い物や帰省など外出の頻度が高い人には、A型ベビーカーが必要でしょう。

産後の身体に負担をかけないためにも、産後はだっこ紐よりもベビーカーを使用するほうが好ましいです。

A型ベビーカーは、月齢が低い時期から出かけられて機能性が高いというメリットがあるいっぽうで、費用が高くサイズも大きく重いというデメリットもあります。

B型ベビーカーのメリット・デメリット

メリット

  • 重量が軽い
  • 持ち運びに便利
  • 価格が安い

デメリット

  • 月齢が低いうちは使えない
  • 子どもが嫌がることがある

B型は腰がすわった赤ちゃんを想定しているので、リクライニングが浅いなど機能面でA型よりも劣る部分があります。

その分、軽くてコストも抑えた商品が多いため、お財布にもやさしく、実用性も高いでしょう。

子どもが成長すると、重いA型ベビーカーの取り扱いがつらくなる人も多く、軽いB型に買い替える人も多いようです。

B型ベビーカーは、軽くて持ち運びに便利で安いいっぽうで、月齢が低いうちは使えなかったり、リクライニングが浅いので子どもが嫌がることがあるようです。

選ぶときは店舗で試乗するとよいでしょう。

バギーのメリット・デメリット

メリット

  • B型よりさらに軽くて安い
  • 持ち運びに便利

デメリット

  • 月齢が低いうちは使えない
  • 機能面が低い
  • 乗り心地は期待できない

B型と比較するとより簡易な作りであることが多く、リクライニング機能がまったくないものもあるので、座り心地はあまり期待できないでしょう。

その分、軽さもコストもかなりお手頃で、扱いやすいという点がバギーの最大の魅力です。

そのためバギーは、セカンドベビーカーとして検討している人に向いています。

ベビーカーをすでに1台持っていて、近所へ出かけるなどのような短時間利用や、車での外出などで念のために持参しておきたいという場合にオススメです。

バギーはB型よりさらに軽くて安いので、手軽で持ち運びに便利ないっぽうで、機能面が低く乗り心地は期待できないというデメリットもあります。

B型かバギーかを選ぶときのポイント

B型ベビーカー・バギーでどれが向いているのか診断。1歳くらいからはバギーがおすすめ。6ヶ月以降で自宅周辺に階段や段差が多いなら、軽量コンパクトタイプのB型ベビーカー。6ヶ月以降でエレベーターが多い環境なら走行性重視のB型ベビーカーがおすすめです。

B型ベビーカーかバギーかどちらを選ぶべきなのかは、自分のニーズに照らし合わせましょう。

それぞれどんな人にオススメなのかをまとめました。

B型ベビーカーはこんな人にオススメ!

赤ちゃんを抱っこして出かける家族
B型ベビーカーは、A型をレンタルや抱っこ紐で乗り切った人にオススメです。

生後7ヶ月以降になるまで、ベビーカーを買わずに過ごした人は、B型ベビーカーを検討しましょう。

腰がすわってすぐ購入したい方は、B型のなかでも機能性が充実したものを選ぶといいでしょう。

いっぽうで生活圏内に階段が多かったり、公共交通機関をよく使う方は、軽量でコンパクトタイプを選ぶことをオススメします。

B型ベビーカーは、A型を購入しなかった人向けといえるでしょう。

バギーはこんな人にオススメ!

ベビーカーで散歩
バギーはA型を使っていた人のセカンドベビーカーとしてオススメです。

B型よりもさらに手軽で機能面も簡素なので、近場で短時間使いたいとき、人ごみにいくとき、交通期間を頻繁に利用するといった場合に便利でしょう。

バギーは、セカンドベビーカーを検討している人向けといえます。

  • B型ベビーカー:A型をレンタルしたり、抱っこ紐で乗り切った人向け
  • バギー:セカンドベビーカーとしてがオススメ!

オススメバギー&B型ベビーカー9選

おすすめの商品
ここでは、オススメB型ベビーカー(バギー)を厳選しました。

選んだ基準は次のとおりです。

    • 走行性・利便性重視:4選
  • 軽さ・コンパクト重視:2選
  • セカンドベビーカーにピッタリ:3選

順にみていきましょう。

【B型】走行性や利便性を重視したおすすめ4選

まずは、走行性や利便性を重視したB型ベビーカー4選を紹介します。

サイベックス/GB(ジービー)ポキット

対象年齢生後6ヶ月~4歳ごろ(17kg)
使用時のサイズ幅44.5 x 奥行71 x 高さ101cm
閉じたときのサイズ幅30 x 奥行18 x 高35cm
重さ4.8kg


参照:cybex GB POCKIT公式サイト
Amazon Cybex 【正規代理店取扱商品】 ジービーポキット

ポキット最大の特徴は、コンパクトさでしょう。

折りたたんだときのサイズはなんとA4サイズ
とても小さいので、カバンの中や自転車のかごにも乗せられます。

このサイズ感はギネス世界記録認定されているほどです。

ここまでコンパクトに折りたためるのに、思ったよりもしっかりした作りで重宝すると評判がいいです。

日よけは小さいので、真夏に使用する場合は日除けカバーを購入したほうが安心かもしれません。

また、リクライニングがついていないので、子どもが寝たときに横にすることができないのはデメリットといえるでしょう。

旅行好きな方やベビーカーの収納場所に困るという家庭、車をよく使う人にもオススメです。

GBのポキットは、旅行のときや公共機関・車をよく使う人にオススメ

エアバギー/ココブレーキEX

対象年齢生後3ヶ月~3歳ごろ(15kg)
使用時のサイズ幅53.5×奥行き96×高さ104.5cm
閉じたときのサイズ幅53.5×奥行き40×高さ82cm
重さ9.5kg

参照:AIRBUGGY ココブレーキEX

走行性が抜群で安全性・機能性も申し分ないB型ベビーカーが、エアバギーです。

A型のようにフルフラットにはなりませんが、115~150度の角度に倒せるので3ヶ月から使えます。

特筆すべきは、走行性のよさといえるでしょう。

多少の段差をものともせず、小回りがききスムーズに押しやすいのが特徴です。

重いので、ベビーカーを持ち上げるシーンが多いご家庭には不向きですが、マンション暮らしなどでエレベーターがあるご家庭ならストレスなく使えます。

走行性がよく押していて重さを感じにくい作りが特徴。ベビーカーをよく使う人におすすめ。

シンセーインターナショナル/キスベビー おでかけアルミバギー

対象年齢7ヶ月~3歳ごろまで
使用時のサイズ幅44×奥行き66×高さ97cm
閉じたときのサイズ幅26×奥行き30×高さ110cm
重さ3.8kg

参照:シンセーインターナショナル キスベビー おでかけアルミバギー

キスベビーは、5点式のハーネスや、フロントガードもついていて、安全性が高い点が特徴です。

クッションは取り外しができ、夏はメッシュ素材にできるので快適に過ごせるでしょう。

フロントバーは少し固めだという意見とがあるので、ちょっとコツが必要かもしれません。
折りたたむ際はフロントバーを取り外す必要がある点は、面倒くささを感じる方もいるようです。

赤ちゃんの安全性を重視しつつ、できるだけコストを抑えたいという人にオススメです。

キスベビーは、コストを抑えつつも機能的なベビーカーを探している人にオススメ

Jeep/J is for Jeep スポーツ リミテッド ベビーカー

Jeep J is for Jeep スポーツ リミテッド ベビーカー ブルー 7か月~

Jeep J is for Jeep スポーツ リミテッド ベビーカー ブルー 7か月~

11,666円(11/18 16:16時点)
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対象年齢7ヶ月~3歳頃
使用時のサイズ幅45×奥行き85.5×高さ95.5cm
閉じたときのサイズ幅23×奥行き30×高さ107cm
重さ5kg

Jeepといえば、大きく頑丈なタイヤが最大の特徴です。

大きなタイヤなので押しやすく、走行性のよさを追求するなら、このベビーカーがオススメでしょう。

ただし畳むのに少し力がいるようで、子どもを抱っこしたまま畳むのは難しいようです。

自宅周辺やよくお出かけする道に、段差やデコボコ道が多いという家庭向きです。

生活環境に段差やデコボコ道が多い家庭にオススメ

【B型】軽さ・コンパクトさ重視「3kg未満のベビーカー」2選

3kg未満の軽さ重視のベビーカーを紹介します。

エンドー/cool kids CKバギー BKシリーズ

対象年齢7ヶ月~2歳頃
使用時のサイズ幅44×奥行き63×高さ92cm
閉じたときのサイズ幅24×奥行き22×高さ104cm
重さ2.85kg

参照:エンドー クールキッズ CKバギー BKシリーズ

3kg以下の軽量さが魅力のエンドークールキッズは、ママたちの支持率もかなり高めです。

ワンタッチで簡単に折りたためて、ショルダーにかけられる紐がついているので、持ち運び安さがピカイチ。

ただし荷物をいれるかごがない点は、注意が必要です。

とにかく軽さが魅力なので、エレベーターのないマンションに住んでいる人や、生活圏内に階段が多いという人にオススメでしょう。

生活圏内に階段が多い人にオススメ

リッチェル/カルガルー CT

リッチェル カルガルー CT ネイビー 7か月~

リッチェル カルガルー CT ネイビー 7か月~

25,822円(11/18 16:16時点)
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対象年齢7ヶ月~3歳ごろ(15kg)まで
使用時のサイズ幅44.5×奥行き82.5×高さ107.5cm
閉じたときのサイズ幅44.5×奥行き35.5×高さ102cm
重さ2.8kg

リッチェルのカルガルーは、重さたったの2.8kgとベビーカーのなかで最軽量レベルの軽さです。

軽さ重視のベビーカーにはめずらしく、リクライニング機能やハイシート設計、大きめのボディでしっかりとゆったりと座れるのが魅力でしょう。

ただあまりに軽いので、ちょっとした段差などは足で補助するか、前輪をもち上げるなどする必要があります。

とはいえ本体が軽いので、あまり苦にならないようです。

リッチェルのカルガルーは、軽さも重視したいけど、機能面も妥協したくないという人にオススメ

【バギー】セカンドにオススメ「6000円以下のベビーカー」3選

6,000円以下で買える!セカンドベビーカーとしてオススメなバギーを紹介します。

JTC/ベビーバギー MA-G

対象年齢7ヶ月~3歳頃
使用時のサイズW41.5×D78×H91cm
閉じたときのサイズW29×D26×H98.5cm
重さ4kg

参照:JTC MA-G

6,000円以下ととても安いのに、小回りがきいて走行性に優れています。

なにより小さめのサイズなので、折りたたまずに電車利用する場合でも、コンパクトでストレスが少ないという声もあります。

価格以上に使いやすいと好評です。

シート下に荷物置きはありませんが、ベビーカー用フックを使用すれば問題ないでしょう。

セカンドベビーカーとして、小さくコンパクトなベビーカーを探している人にオススメ

西松屋/SmartAngel バギーfanネオD

西松屋 SmartAngel)バギーFANネオD【ベビーバギー】

西松屋 SmartAngel)バギーFANネオD【ベビーバギー】

3,199円(11/18 16:16時点)
Amazonの情報を掲載しています
対象年齢7~24ヶ月
使用時のサイズ幅41×奥行き72×高さ93cm
閉じたときのサイズ幅22×奥行き29×高さ106cm
重さ3.9kg

参照:西松屋【SmartAngel】 ベビーバギー バギーfanネオD

西松屋のバギーfanネオDは、大きな幌が特徴的のコンパクトなベビーカー。

丸形日よけで日差しをしっかりガードしたり、指はさみ防止など、赤ちゃんの安全性を重視したベビーカーといえるでしょう。

走行性重視のベビ―カーと比較すると押しにくさを感じますが、大きめのタイヤで安定した走行ができます。

ただし対象年齢は2歳までと短めなので、使用時期には注意しましょう。

セカンドベビーカーとして安全性にこだわりたいママにオススメ

ヤトミ/スムースバギープラス

対象年齢7ヶ月~3歳
使用時のサイズ幅46×奥行き76.5×高さ104cm
閉じたときのサイズ幅32×奥行き33×高さ115cm
重さ4kg

参照:ヤトミ バースディオリジナル スムースバギープラス

ヤトミのスムースバギープラスは、バースデイオリジナルです。

幌が2段階で深い点や、フロントバー、シート下の収納かごがついている点が特徴。

バギーの幌はあまり日よけを期待できないものが多いですが、2段階で角度がつけられるので日差しをカットできます。

また太めの車輪で安定感があり、小回りもきくのでとても便利でしょう。

セカンドベビーカーだけど、機能的なバギーが欲しい人にオススメ
【B型】走行性や機能を重視【B型】軽さ重視【バギー】軽さ・安さ重視
(セカンドベビーカー向け)
商品名ポキットココブレーキEXおでかけアルミバギーJ is for JeepCKバギーカルガルーCTスムースバギープラスJTC MA-GバギーfanネオD
画像

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西松屋 SmartAngel)バギーFANネオD【ベビーバギー】

価格10,000円以上10,000円以上6,000円以上10,000円以上5,000円以上10,000円以上6,000円以下6,000円以下6,000円以下
対象年齢6ヶ月~4歳(17kg)3ヶ月~3歳(18kg)7ヶ月~3歳7ヶ月~3歳7ヶ月~2歳7ヶ月~3歳7ヶ月~3歳7ヶ月~3歳7ヶ月~2歳
収納時のサイズ(A4サイズ)(A4サイズ)
重さ4.8kg9.5kg3.8kg5kg2.85kg2.85kg4kg4kg3.9kg
走行性大きな段差を超えられない大きな段差を超えられない

バギーを使っているママの体験談

実際にバギーを使用しているママたちの体験談を紹介します。

エレベーターしかないところなど、簡単にたためて軽く持てるので、とても助かっています。

持った感じ軽くて不安でしたが、思ったよりも作りはしっかりしていました。
娘をのせましたが、とても楽しそうに乗ってくれて一安心です!
2歳の娘を乗せてみましたが、乗り心地がよかったようで、始終ご機嫌でした。
気に入ったようで、なかなか降りてくれませんでした(笑)
バギーでもよく寝ていますが、リクライニングがないと首がしんどそうに見えます。
そのためかすぐ起きてしまうので、寝かせる面では向いてないかも。

まとめ:バギーはセカンドベビーカーに最適!

ベビーカーで公園を散歩
バギーは、A型を使っていた人のセカンドベビーカーとして検討するといいでしょう。

バギーは「軽さ・コンパクトさ」と「低価格」を重視したものです。

いっぽうB型ベビーカーは、A型をレンタルや抱っこ紐で乗り切った方にオススメです。

B型には「走行性」や「利便性」を重視したものと、「軽さ・コンパクトさ」を追求した商品があるので、ライフスタイルに合わせて自分にピッタリなベビーカーを選びましょう。

セカンドベビーカーとしてバギーを検討しているけど、どれがいいか分からないという人は、編集部のおすすめも参考にしてみてくださいね。

編集部のおすすめバギー

ベビーカーといってもさまざまな種類があるので、どんなタイプのベビーカーが必要なのか見極めてから商品を選びましょう。

新生児から使いたい人はA型ベビーカー、生後7ヶ月以降にベビーカーデビューする人はB型ベビーカー、そしてすでにベビーカーを1台持っているならば、バギーがおすすめです。

この記事に携わったクリエイター

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