こんにちは。モモノマイです。

8月に夏のイベントを目当てに東京ディズニーリゾートに行って来ました(^∀^)


それまでに私が今までディズニーリゾートに行ったことがあるのは春もしくは冬。

わからないことだらけで色々なサイトであったほうが良いものを調べつくし、とりあえず色々と持って行ったのですが、使わなかったものも結構あって、大荷物で移動が大変&肩がこるという目に遭いました…


今年の夏イベントはもう終わっちゃいましたが、来年以降行かれる方の参考になればと、忘備録もかねて書いておきたいと思います。

絶対に必要なもの

  • 財布
  • スマホ
  • パスポート引換券
  • 時間をつぶすもの
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 薄手の長そでの羽織者
  • 飲み物(ペットボトルか水筒)
  • タオル
  • 雨具

夏のディズニーリゾートは暑い!!

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夏の東京ディズニーリゾートは日差しと照り返しでとにかく暑いです!!


日差しはとても強く、暑いを通り越して痛い!!そのため、帽子と薄手の長そでで体を守ることをお勧めします。

特に帽子をかぶらないのは自殺行為です。忘れていったら現地で買いましょう。


そして半端なく汗をかきますので、タオルと飲み物も必需品です。飲み物はケチらず、のどが渇く前に飲みましょう。現地にも売っていますが、塩分を含んだソルティライチがおすすめです。

飲み物は水筒かペットボトルなら園内に持ち込めます。瓶や缶は持ち込めませんから注意してください。


開園待ちをしたり、アトラクションやショーなどを待つときのために、何か時間をつぶすものがあったほうが良いですよ。特に子供はすぐに飽きてしまいますので必需品です。

我が家は映画を何本かダウンロードしたKindle fireを持っていきましたが、幼稚園児もそれを見て嫌がらずに待ってくれたので、本当に重宝しました。

上の子は3DSを持っていきましたが、ゲームでも遊べましたし、すれ違い通信もたくさんできてうれしそうでした!

ずぶぬれイベントに参加するなら

  • 着替えORレインコート
  • サンダル
  • かばんが入る大きなゴミ袋
  • ジップロック
  • レジャーシート
  • スマホ・カメラの防水ケース
  • メイク道具(化粧直しのため)

めちゃくちゃ濡れるので注意!!

東京ディズニーシー

夏のメインイベントは、大量の水がまかれるショーやパレードです。


場所にもよりますが、濡れるところにいると本当にずぶぬれになります。抽選スペースですと、着衣水泳をしたくらい濡れます。

滝の中に5分くらい立っているような感じだと思ってください。


そのため、きちんと水濡れ対策をしておかないと、スマホやカメラなどは壊れますし、靴も大変なことになります

水着や裸足での干渉は禁止ですので、濡れても乾きやすい服や重くなりにくい素材の服を着て下さい。ジーンズは論外です。


レインコートを着ても、隙間から水が入ってきて濡れますので、乾きやすい服を着ておくに越したことはありませんよ。

スニーカーでの鑑賞も論外です。クロックスなどで1日過ごすといいかもしれませんが、足が痛くなってしまう方はショーの間だけでもサンダルに履き替えましょう。


スマホやカメラなどの水にぬれると壊れてしまうものは、ジップロックに入れたうえでかばんに入れて、さらにかばんを大きめのごみ袋に入れて水から守ってください。

かばんをそのまま置いておくと間違いなく中まで水浸しで、中のものもすべて壊れます。防水対策は念入りにしてくださいね。

あったほうが良いもの

  • 冷感タオル
  • サングラス
  • ペットボトルの保冷カバー

冷感タオルはあったほうが良いと思います。とても重宝しました。

Amazonで評判が良かったものを買っていったのですが、水にぬらして首に巻くだけで一気に涼しくなるし、ぬるくなってきたらタオルを少し振ってもう一回まけば元のように冷たかったです。

サングラスも地面からの照り返しが激しいのであったほうが良いですね。下の子は邪魔だと言ってかけませんでしたが、私と上の子はかけていました。

目からも日焼けすると言いますので、日焼けが気になる方はかけたほうが良いですよ。


ペットボトルはそのままだと外の気温ですぐにぬるくなります。

ペットボトルカバーがあってもぬるくなりますが、何もしないよりましだと思いますし、かばんの中に入れる場合は水滴で濡れてしまうので、カバーがあったほうが良いです。

無くても良かったもの

  • 冷感スプレー
  • うちわ・扇子
  • 日傘
  • チケットホルダー
  • 携帯座布団



冷感スプレーと携帯扇風機、日傘を暑さ対策のために持っていきましたが、全く使いませんでした。ですのでなくてもいけます。


チケットホルダーも、普段と比べると身に着ける人が少なかったような…。

一緒に行く人の中で誰かが持っていれば事足りると思います。夏のイベントで濡れてしまいますし。


携帯座布団も、レジャーシートだけだと地面の熱が伝わるかと思って持っていきましたが、無くてもいけました。と言うより、かばんの中で場所を取って邪魔になりました。

荷物に余裕があるなら持って行ってもいいかもしれませんが、そうでなければなくてもいいと思います。

すぐに使わないものはロッカーを利用するべし!

サンダルを持って行ったり、着替えを持って行ったりする人は、ロッカーにまとめて入れておいたほうが良いですよ。

我が家は大きめのリュックに入れて歩きましたが、邪魔で仕方なかったです。こんなことなら多少高くてもロッカーを利用すればよかったと思いました。


ディズニーリゾート内のロッカーの料金は300円からで、大きさによって金額が変わります。返金式ではなく、1回開け閉めすることにお金がかかるタイプです。

多少お金はかかりますが、大荷物を持って歩くくらいなら、絶対にロッカーを利用したほうが楽に回れますよ。

イベント参加予定なら抽選アプリを入れておく

ずぶぬれイベントは、1回目の場所取りは先着制ですが、2回目・3回目はずぶぬれエリアは抽選で当たった人が入れるエリアになります。


アプリを入れておけば、時間待ちの間などにパーク内であればどこでも抽選ができますが、アプリがないとわざわざ抽選機がある場所まで行って抽選しないといけないので面倒です。しかも結構並びます。


スマホを持っていない人は仕方ないですが、スマホを持っているのであれば必ず前もって抽選アプリを入れておきましょう。

東京ディズニーリゾート公式 ショー抽選アプリ

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無料
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ちなみに抽選は、1つのイベントにつき1組1回しかできません。

2回目の会の抽選に外れたから、3回目の会に挑戦!と言うことはできませんので注意してください。別のイベントの抽選は可能です。

近くのホテルを取るのがおすすめ!

ディズニーアンバサダーホテル

夏のディズニーはぬれたりしますし、どうしても荷物も多くなってしまいがちなので、近くのホテルを取るのが便利です。

ディズニーホテルだということなしですが、ちょっと高いのでパートナーホテルもおすすめですよ!!

子連れで安心して泊まれる!ディズニーパートナーホテルはココ☆


近くのホテルであれば、お昼のお店がすいている時間にお土産を買って、そのままホテルに戻って休憩し、夕方からは必要なくなる着替えや帽子などを置いて帰ってくることができます。

何より夏の昼間は死ぬほど暑いですから、ホテルに避難して少し気温が下がってからもう一度出かけたほうが絶対に楽ですからね。


汗まみれになっていてもシャワーを浴びられるので夕方からの時間を気分良く過ごせます。

まとめ

夏の東京ディズニーリゾートはとにかく暑いです!日差しも強いです。

せっかくの楽しい日が台無しになってしまわないように、日差しの対策と熱中症の対策はしっかりしてください。

夏のイベントで濡れる予定のある方は、着替えを用意するのと、荷物の水濡れ対策をしっかりしてくださいね!!


あれもこれも持っていくと大荷物になってしまい、移動も大変になりますので、私のように何でもかんでもかばんに詰め込むのはやめましょう( ;^ω^)

コインロッカーなどもうまく利用して、楽しい夏の東京ディズニーリゾートでの時間を過ごしてくださいね。

では今回はこの辺で(*´∀`*)ノ

アラサーのワーママ。子供は小学生と幼稚園児。平日ワンオペ。ずぼらなので楽な家事を常に模索しています。元家電販売員で家電好き。元家庭教師。TOEIC800点。ディズニーとゲーム(RPG)をこよなく愛す。