英語を話せるようになるためには、赤ちゃんのうちから英語に触れさせるとよいといわれています。

ディズニーの英語システムは、赤ちゃんが母国語を話せるようになるのと同じ仕組みで、0歳から楽しく学べる幼児向け英語教材です。

とはいえ、

先輩ママA

赤ちゃんが興味をもってくれるかな?


先輩ママB

英語が話せるようになるまで続けられるのか不安


と悩む方も多いのではないでしょうか。

そんな不安がある方に、ディズニー英語システムのサンプルはピッタリです。

ディズニーの英語システムは購入前に無料のサンプルで体験できるので、子供の反応を見てから購入できるのはありがたいですね。

ディズニー英語システム

公式サイトを見てみる

ディズニー英語システムは「母国語方式」の幼児英語教材


「ディズニーの英語システム」は大人気のディズニーキャラクターと一緒に、0歳から楽しく英語を学べる教材です。

日本人が日本語を覚えるように、日々の生活のなかで徐々に英語を習得するプログラムになっているので、赤ちゃんが遊びながら自然と英語を理解していきます。

今年リニューアルした新しい無料サンプルが届く!

気になる無料サンプルの内容は3つ。

  1. おためしDVD
  2. CD
  3. 絵本

40年以上変わらなかった少し古臭い印象の映像やイラストが、なんと今年の春にリニューアルしました!

アナ雪やニモ・モンスターズインクなど、最近の映画キャラクターが登場します。

今ならお風呂でABCポスター&ABC絵本もプレゼント中です!

こちらは期間限定なので、キャンペーン中に資料請求して貰っておきたいですね。

実際にサンプルをもらった人の声

🇨🇼MARINA@5m🇨🇼 (@7beatsjack)さんは、妊娠中から使っているようです。

産まれてくるお子さんと一緒に勉強されるのは、素敵ですね。

ウナギのハハ@2y (@unaginohaha_00)さんのお子さんは、無料版でも英語を覚えているようです。

お子さんが学ぶのは早いようですね。

直Lv2 (@arix_019)さんのお子さんは、サンプルだけでも、まねっこするようになっているようです。

こうやって少しずつ覚えていくのですね。


なんとEmma@1y (@Pregnant_32w)さんのお子さんは、ディズニー英語システムのサンプルで泣き止んで寝たそうです。

相性がいいのかもしれませんね。

筆者の場合は息子が生まれてから、英語の歌やDVDをただただ流し続けていました。

発語の時期になると、ボールをネイティブに「ボー」、牛の鳴き声を「ムー」と言うようになり、「本当に英語を聞かせておくと話せるようになるんだ!」と驚いたのを覚えています。

残念ながら英語で会話するまでには至りませんでしたが、意外にも聞く耳は今も維持しているようで、洋楽を耳コピする特技を持っています。

メリットとデメリットではメリットの方が多い?

メリットとデメリット
40年以上支持されているディズニーの英語システムの気になるメリットとデメリットをみていきましょう。

4つのメリット

まずはメリットからみましょう。

1:母国語方式

教材は、日本語がいっさい入っていない母国語方式です。

ネイティブの子供が母語を覚えるときと同じステップで、自然に英語を学べます。

2:プログラムがすべて連動している

絵本やDVD・アクティビティなどの教材すべてが連動しています。

同じ言葉や、フレーズに何度も触れることで英語が定着していきます。

3:アウトプットの機会が用意されている

DVDを見るだけでなく、実際に英語を使う機会があるので、覚えたことをアウトプットできます。

「ワールドファミリークラブ」に入会すると、ネイティブの先生と週1回電話で会話したり、週末イベントに参加して英語を話す機会があるのです。

4:教材を兄弟でシェアできるのでオトク

通常、兄弟で英会話教室に通うと、塾の費用が倍になりますよね。
ディズニーの英語システムは、兄弟で一緒に使えます。

兄弟が多ければ、より割安感を得られるのも魅力的ですね。

デメリット

続いてデメリットを確認しておきましょう。

1:ただ教材を与えただけでは話せるようにならない

どの英語教材も同じですが、筆者のように、ただ「DVDを見せておく」「音楽を聞かせておく」だけでは話せるようにはなりません。

アウトプット、つまり話す機会を設けることでインプットした英語が定着します。

そのためにはパパやママも一緒に取り組んで、話す機会をつくることが必要になります。

2:価格が高い

ディズニーの英語システムは高額なことで知られています。

教材はセットで買うのが基本となっているのですが、フルセットで揃えるとなんと約90万円!

加えて「ワールドファミリークラブ」の会員費(月額)もかかります。

初期費用が高額なのでデメリットに思いがちですが、週1回の英語教室(1万円/月)に10年通うケースと比較すると、通塾は10年でひとり120万円ですから、兄弟と一緒に毎日使えるのは意外と適正価格なのかもしれません。

3:教材が大量

教材は基本的にまとめ買いなので、一度に段ボール数個分が届きます。

あらかじめ教材を置くスペースや、収納の仕方を考える必要があります。

まずは無料で資料請求してみよう

ディズニー英語システム

公式サイトを見てみる

ディズニーの英語システムは、充実したプログラムや楽しいイベントなど、ほかにはなない英語教材です。

DWEをはじめようか迷っている、しっかり使いこなせるか不安に思っている方も、まずは無料のサンプルで試してみてはいかがでしょうか。

無料のDVDに、子どもが興味を持ってくれると嬉しいですね!

この記事に携わったクリエイター

ユルマム公式マークアップエンジニア

一児のママという育児の経験を生かして、ユルマムの一員へ。
丁寧なサイト作りを手掛けています。
ちなみに画像は子供が描いてくれた似顔絵です。

ユルマム編集部員

特技はミシン。オーダーメイドで自転車用レインカバーを販売するなどハンドメイド作家の一面を持つ。
苦手なことは、食材のまとめ買いと作り置き。
最近の楽しみは、娘と着物でおでかけ&息子と盆地テクノのライブ参戦!

ユルマム編集部
働くママ中心のプロの編集チームです。

子育て中だからこそ、悩んだり大変だったことを身に染みて感じています。
読者のみなさんと同じ視点で、「選ぶをちょっとラクにする」ために情報を発信中。

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