こんにちは。モモノマイです。


私は1年半くらい前から懸賞にはまり、毎月色々なキャンペーンに応募しています。

少しずつですが、どの懸賞が当たりやすいかなどもわかるようになり、時々twitterやfacebookで当選品を載せたりしていたのですが、その際に色々な人から「どうすればそんなに当たるの?」と聞かれるようになりました。


今回は、

  • どんな懸賞が当たりやすいのか
  • 応募するときのコツ
  • 注意したほうが良い懸賞

などを紹介していきたいと思います。


大人気のディズニーパスポートの懸賞については、こちらのページで解説していますのでよろしければヾ(*´∀`*)ノ

当たりやすい懸賞はコレ!!

まず最初に結論から言います。

当たりやすい懸賞は、ローカルスーパーと食品メーカーとのタイアップの、クローズド(レシートを貼って応募する)懸賞です!

なおかつ、当選人数が100人~200人くらいがいいと思います。

オープン懸賞には期待しないこと

オープン懸賞と言うのは『クイズに答えて当たる!』とかの、条件なしにだれでも応募できる懸賞です。

これは当選人数が1000人とかでも、あまり当たりません。応募するときは、運試しと思ってください。


誰でも簡単に応募できるので、応募数が半端ないんです。なおかつ、当選人数が多いと、普段応募しない人まで「これなら当たるかもな」と思って応募してきます。

だから、いくら当選人数が1,000人超えでも当たらないことはたくさんあります。下手したら10,000人超えでも当たらないかもしれません。


ですので、宝くじを買うような気持ちで応募するのが良いと思いますよ。

Twitterのフォロー&RTキャンペーンはどう?

これも運試しですね。当たったらいいな~くらいに思っておいたほうが良いですよ。


熱心な懸賞オタクさんの中には、フォロー&RTキャンペーンで当選するために、一人で何個もアカウントを作って、毎日鬼のようにRTしまくっている方がいます。

そんな方達と真剣に張り合うのは割に合わないのでやめましょう。

応募するならクローズド懸賞

何か応募してみたいな、という方はまずはクローズド懸賞に応募してみましょう。


クローズド懸賞というのは

  • ポイントを集めて応募する
  • バーコードを集めて応募する
  • 対象商品を買ったレシートを貼って応募する

などの、条件付きで応募できる懸賞です。


オープン懸賞に比べて、応募するハードルが上がり、「面倒だから応募しない」と言う人がたくさんいるので、当たりやすくなります。

ちなみにクローズド懸賞の中でも、当たりやすいもの、当たりにくいものがあります。

当たりやすいクローズド懸賞

最初にもお伝えしましたが、当たりやすいクローズド懸賞は、ローカルスーパーでの『対象製品を○円以上買ったレシートを貼り付けて送る』という形式のものです。

なおかつ、当選人数が100人~200人くらいがいいですよ。


まずスーパーに行ったら、応募はがきコーナーをチェックしてください!大体は店の入り口近くorレジの近くにあります。

そして、何か応募できそうなものがないか探してください!これが当選への第一歩です。

ローカルスーパーを狙う理由

まず、懸賞の対象となる人が少ない方が当たりやすいです。

ローカルスーパーなら、全国版のスーパー(イオンなど)に比べて、利用する人が限られるので、懸賞の対象となる人も少なくなります。


イオンで500人当選する懸賞と、ローカルスーパーで100人当選する懸賞なら、ローカルスーパー100人の方を狙ったほうが当たりやすくなります。

当選人数100人~200人を狙う理由

これは私が今まで応募した中で、もっともよく当たったからです。そんな理由ですみません。


当選人数が50人より少なくなると、ローカルスーパーでもなかなか当たりません。

また、当選人数が300人を超えると、「これなら当たりそう」と応募する人が増えるので、これもまた当たりづらくなります。


当選人数が100人~200人で、賞品がそのスーパーでしか使えない商品券なんかは、割と簡単に当たりますよ。3口くらい出せば確実に当たると思います。

お菓子の詰め合わせは少し倍率が上がる感じがします。レジャー施設のタダ券などはさらに倍率が上がりますよ。

宛先が私書箱や局留めよりも会社行のほうが当たりやすい

これは頭の片隅に置いておいてもらうくらいで構いません。

応募宛先が、私書箱や郵便局留めになっているものよりも、会社に届くものの方が当たりやすいです。


なぜ私書箱や郵便局留めにするかと言うと、それだけたくさんの応募が来るからです。会社で直接受け取ると大変だから、一度私書箱や郵便局で置いておいてもらうんですね。

会社で受け取っているものは、私書箱や局留めのものよりは応募数が少ないはずですので、倍率もそこまで高くなりにくいです。


ただ、宛先にこだわっていると応募できるものが少なくなってしまいますので、これは当たりやすさの目安程度に考えておいてくださいね。私は宛先がどこであろうと欲しいものはガンガン応募します。

当てるのが難しいクローズド懸賞

クローズド懸賞の中でも、バーコードやポイントを集めて送るものは、なかなか当たりません。

なぜかというと、対象者が日本に住んでいる人全員になるからです。


例えば、サントリーの飲み物のバーコードを集めて送る懸賞。よくやっています。

サントリーの飲み物って、北海道から沖縄まで日本どこでも売っています。スーパー、コンビニ、サービスエリア、自動販売機など、至るところで売っていますよね。

しかも、どこで買っても同じバーコードです(当たり前ですが)。お店ごとにバーコードが違うとかはありません。


誰でも応募しやすいので、倍率がものすごく高くなり、なかなか当たりません。私もいくつか応募したことがありますが、1回も当たったことがありません。

オープン懸賞よりはマシ、くらいに考えておいたほうが良いかもしれませんね。

レシート懸賞のはがきをきれいに仕上げるコツ

一番当たりやすいのがレシートを貼って送る懸賞だと説明しましたが、やみくもにレシートを貼って送ればいいというわけではありません

やはり、受け取った側が見やすいはがきにしたほうが良いと思いますので、仕上げ方のコツをお伝えします!

裏面

レシートはほとんどの場合、はがきの裏面に貼ることになります。

対象商品が含まれているか、合計金額が応募条件にあっているかなど、チェックするのは人間です。見やすくして送ったほうが親切ですよね。

用意するもの

  • セロハンテープ
  • クリアポケット(トレーディングカード用・はがき用)←100均に売ってます。
  • 蛍光ペンorカラーペン

※蛍光ペンは物によっては、引いたところの文字が消えてしまうことがあります。事前に要らないレシートで試してみて、3日後くらいに文字が消えていないか確認されることをお勧めします。

1.必要な項目にラインをひく

まず、応募に使うレシートの店舗名、日時、対象商品、合計金額などにラインをひきます。

写真では蛍光ペンでラインをひいていますが、カラーペンでアンダーラインを引いてもOKです。(油性だと字が消えるので水性にしてください)


ラインをひくことによって、チェックする側もチェックしやすいですし、きちんと条件に合うように買い物しましたよ!というアピールにもなります。

2.レシートを折りたたむ

大抵のレシートは、はがきからはみ出てしまうサイズになってしまうと思います。

後からクリアポケットに入れてはがきに貼り付けますので、クリアポケットに入る大きさに折りたたみましょう。


折りたたむときに先ほどラインをひいた

  • 店舗名
  • 日時
  • 対象商品
  • 合計金額

が隠れてしまわないように気を付けて下さい。これらが見えるように畳んでくださいね。

このほかの項目は隠れてしまってOKです。

3.クリアポケットに入れて、テープで張り付ける

輸送中にレシートが破れたり、濡れて文字が消えてしまったりしないように、クリアポケットに入れてからレシートをはがきに貼り付けます。

レシートを直接テープで張り付けると、テープの下になった文字が消えてしまいますので、まずクリアポケットに入れたほうが安全です。見栄えもいいですよ。


大抵の場合はトレーディングカードのケースでいけると思いますが、たまに対象商品がたくさんあってレシートが長くなってしまうことがあります。

その時は、はがきサイズのクリアポケットに入れて、余分な部分を切り取ってからはがきに貼り付けるといいですよ。

表面

表面は宛先と必要事項を書きます。

おすすめなのはスーパーにおいてあるハガキを使うorキャンペーンサイトからダウンロードして印刷したはがきを使うことです。


宛先はすでに印刷してあるので間違えませんし、必要事項を書く欄があるので、必要事項を記入し忘れて対象外になってしまうということもありません。

必要事項を書き忘れて対象外になる、ということが少なくなるのでお勧めです!

記入する際のポイント

宛先の後に『御中』を付ける、お名前の『お』、ご住所の『ご』などを消す

これは社会人としての常識ですが…( ;^ω^)結婚式の招待状の返信はがきを書くようなつもりで書いてくださいね。

これができてないから落選するということはないとは思いますが、常識としてやっておきましょう。

読みやすくてはっきりとした楷書で書く

いくら必要事項がうめられていても、その字が読めなかったら書いていないのと一緒で、対象外となってしまいます。

必要事項は楷書ではっきりと書きましょう。


いくら達筆でも、草書などのよくわからない字は読めないと判断されることもありますのでやめて下さいね。

はがきはデコったほうが良い?

よくtwitterなどで『当選しました!』というツイートをすると、ほぼ確実に「はがきはデコったんですか?」と聞かれます。

結論から言うと、デコらなくてもいいです。私は一度もデコったことはありません。


心がけているのは、字を丁寧に見やすく書くことです。

地方のフリーペーパーなどの懸賞で、担当者が1枚1枚丁寧にはがきを読むような懸賞ならデコるといいかもしれませんが、スーパーで開催されていたり、全国版で開催されている懸賞は応募のはがきが多いので、担当者もそこまで見ていません。


そんなことよりも

  • レシートに対象商品が含まれているか
  • 合計金額の条件を満たしているか
  • 必要事項がきちんと書いてあるか

を見ています。


ですので、必要事項を見やすい字で書いたり、対象商品の部分にアンダーラインを引いたりするほうが担当者に喜ばれると考えています。

ゲン担ぎとしてデコるのはいいかもしれませんが、当落にそこまで影響はないと思いますよ。

注意したほうが良い懸賞

懸賞は、当たりたいがために何でもかんでも応募すればいいというものではありません。

残念ですが、中には詐欺目的で開催されている懸賞もあります。

よくわからない会社の懸賞には応募しない

インターネットで会社情報を探していると、聞いたこともないような名前の会社の懸賞が出てくることがあります。しかも賞品がゲーム機だったり、旅行券だったりでやたらと豪華なんです。

いくら賞品が魅力的でも、そういったわけのわからない会社の懸賞に応募するのはやめましょう。


そういう所が開催している懸賞は、大抵の場合、賞品が用意されていないので当たることはありません。

そして、応募するために書いた個人情報は、よからぬ会社に売られてしまいます。

後から面倒なことになりますからやめましょう。

後から勧誘がガンガン来そうな懸賞には応募しない

名前を聞いたことがある会社でも、応募した後に勧誘がガンガン来そうな懸賞には応募しないほうが良いですよ。

例えば、保険会社の勧誘です。


私はディズニーが大好きで、よくディズニーパスポートが当たる懸賞に応募します。D生命がスポンサーなので、よく懸賞をやっていますが、絶対に応募しないことにしています。

なぜなら、絶対に保険の勧誘が来るから。私、保険の勧誘がとても苦手なんです。


わざわざそんな苦手なところに自分から足を踏み入れるようなことはしたくないので、懸賞を開催している会社がどんな会社なのかは気を付けたほうが良いですよ。

何かゲン担ぎをしよう

これは気持ちの持ちようですが、何かゲン担ぎをすると懸賞に応募していて楽しくなるかもしれません。

『はがきをデコる』でもいいし、『応募する前に一晩神棚の前に置いておく』でも、なんでもいいです。


私の場合、家の近所にあるお寺の前にあるポストから出すようにしています。

なぜかというと、初めて豪華な景品が当たった時に出したのがそのポストだったからです。


そのお寺も私の親族が昔働いていたり、私も昔からお世話になっているお寺なので、何となく縁起がよさそうと言う理由でそのポストにしています。

なんとなく、そのポストから出す前よりも当たりやすくなった気がしています(笑)

当たりやすい懸賞と応募のコツのまとめ

長くなってしまいましたが、大切な部分だけ簡単にまとめると

  • クローズド懸賞(対象の商品を買ったりバーコードを集める懸賞)が当たりやすい
  • クローズド懸賞の中でも、ローカルスーパーのタイアップが当たりやすい
  • 必要事項は読みやすい字ではっきり書く
  • レシートは、日付、店名、対象商品、合計金額にラインをひく
  • よくわからない会社、勧誘が来そうな会社の懸賞には応募しない
  • 何かゲン担ぎをするといいかも

と言うことです。


懸賞は当たりだすと結構ハマります。

当てるためにいらないものまで買うのは本末転倒ですが、必要なものを買って当たればうれしいですよね。


上手く活用して、懸賞を楽しんでください!

では、今回はこの辺で(*´∀`*)ノ

アラサーのワーママ。子供は小学生と幼稚園児。平日ワンオペ。ずぼらなので楽な家事を常に模索しています。元家電販売員で家電好き。元家庭教師。TOEIC800点。ディズニーとゲーム(RPG)をこよなく愛す。