子どもを連れて海外旅行に出かけるときに、ベビーカーを持っていくべきか悩んでいませんか?

ベビーカーは、子どもと出かけるときの必需品です。
しかし荷物が多くなりがちな海外旅行では、できるだけ荷物を減らして、少しでも身軽に動きたいと考える人も多いでしょう。

そこでこの記事では、海外旅行にベビーカーを持っていくべきかと、おすすめのベビーカーを紹介します。

海外旅行に向いているベビーカーを選ぶポイントも説明していますので、ぜひ参考にしてください。

海外旅行で不自由な思いをしないためにも、事前にしっかりチェックしておきましょう。

海外旅行でベビーカーは必要?

海外旅行のQ&A
赤ちゃん連れで海外旅行に行くときは、ベビーカーを持っていくべきなのでしょうか?

判断するためには、ベビーカーを使うことによるメリットとデメリットを理解しておく必要があります。

  • 空港でのメリット・デメリット
  • 宿泊地でのメリット・デメリット

これらを詳しくみていきましょう。

空港でのメリット・デメリット

羽田空港のようす
空港でベビーカーを使うことによる、メリットとデメリットは以下の通りです。

空港内のメリット

  • 出国審査で優先的に案内してもらえることがある
  • 機内に持ち込めるベビーカーもある

空港内のデメリット

  • 預けたベビーカーの受け渡しに時間がかかることがある

機内に持ち込めるベビーカーであれば、チェックインしてから搭乗するまで使用できます。

受託手荷物として預ける場合、受け取るときにスーツケースとベビーカーが別に出てくることもあり、時間がかかる可能性もあるでしょう。

機内に持ち込みできるコンパクトベビーカーであれば、受け渡しに時間を取られずに済みます。

宿泊地でのメリット・デメリット

海外観光地の街並み
宿泊地でベビーカーを使うことによる、メリットとデメリットは以下の通りです。

宿泊地のメリット

  • 食事中に赤ちゃんを寝かせておける
  • 抱っこせずにゆっくり観光できる
  • ある程度の荷物であればベビーカーに積める

宿泊地のデメリット

  • 道路整備されていない国では押しにくい
  • 治安の悪い国ではお金持ちだと思われて狙われる可能性もある
  • 天気が悪いと使えない
  • 使わないときに荷物になる

海外旅行では、移動が多く荷物も多いため、赤ちゃんの抱っこは大きな負担になります。

ベビーカーがあると、赤ちゃんを抱っこし続ける必要がなく、パパやママの負担を減らせるでしょう。

ただし国によっては、ベビーカーが使いにくいこともあるため、どのようなベビーカーを選ぶのかが重要です。

海外旅行に持っていくベビーカーを選ぶポイント

ベビーカーを選ぶときのポイント
海外旅行に持っていくベビーカーを選ぶときのポイントを見ていきましょう。

海外旅行で使うベビーカーは、日常的に使うベビーカーとは選ぶ基準が違います

選ぶポイントは以下の通りです。

  1. コンパクトで持ち運びやすい
  2. 軽い
  3. 走行性がよい
  4. プチプラだと安心

これらについて、くわしく説明していきます。

1:コンパクトで持ち運びやすい

折りたためるベビーカー
ひとつ目のポイントは、コンパクトで持ち運びやすいことです。

海外旅行では、ベビーカーを持ち運ばなくてはいけないシチュエーションがたくさんあります。

コンパクトに折りたためるベビーカーであれば、邪魔にならず持ち運びもしやすいでしょう。

コンパクトに折りたためるか、折りたたみやすいかも確認しておくことが大切です。

2:軽い

片手で操作できるベビーカー
ふたつ目のポイントは、軽いベビーカーであることです。

重たいベビーカーは、持ち運びしづらく取り回しもしにくいため、慣れない土地では不便に感じるでしょう。

海外旅行では、移動中に持ち運んだり荷物を預けることも多いため、軽いベビーカーのほうが便利です。

軽くて持ち運びの負担にならないベビーカーを選びましょう。

3:走行性がよい

走行性の良いベビーカー
走行性のよさも、ベビーカーを選ぶときに重要なポイントです。
国によっては、ベビーカーで走行しづらいことがあります。

坂道や階段が多い場所、舗装されていない道、ヨーロッパの石畳などは、軽さだけを重視したベビーカーでは押しにくくストレスになることも。

旅行へ行く国にによっては、走行性も重視する必要があります。

4:プチプラだと安心

お財布に嬉しい価格
海外旅行に持っていくのであれば、高級ベビーカーよりプチプラのベビーカーを選んだ方が安心です。

海外と日本では環境が違うため、傷ついたり壊れる可能性があります。

プチプラのベビーカーであれば、壊れてもあきらめがつき、買い替えも検討できるでしょう。

慣れない環境で使うベビーカーは、破損屋故障のリスクも考えて、プチプラベビーカーを選ぶのもひとつの方法です。

海外旅行に持っていくベビーカーを選ぶポイント

  1. コンパクトで持ち運びやすい
  2. 軽い
  3. 走行性がよい
  4. プチプラだと安心

これで選ぶポイントがわかりましたね。
上記のポイントを押さえて、使いやすいベビーカーを選びましょう。

海外旅行におすすめのベビーカー

海外の観光地
海外旅行におすすめのベビーカーを紹介します。
選んだ基準は以下の通りです。

編集部が選んだ基準

  • 海外旅行にぴったりのA型ベビーカー
  • 軽くて持ち運びやすいB型ベビーカー
  • コンパクトに折り畳みできるベビーカー
  • 走行性を重視した3輪ベビーカー

開閉時のサイズや何歳まで使えるのかといった対象年齢、耐荷重や安全基準についてもまとめていますので、合わせて確認してください。

海外旅行にピッタリのA型ベビーカー3選

A型ベビーカーは、0歳低月齢の赤ちゃんとの旅行に最適です。

多機能な商品も多く、乗り心地や機能性を重視したい人におすすめです。

3位:グレコ/シティゴー

サイズ
  • 開:W45.5×D79.5〜95×H102〜102.5(cm)
  • 閉:W45.5×D30.5×H96(cm)
重さ3.9kg
対象年齢1~36ヶ月
耐荷重15kg以下
安全性SG規格
カラー
  • プレイレッド
  • ホールデンブルー
  • ハドソングリーン
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性高機能サスペンション

参照:グレコ シティゴー

シティゴーは、3.9kgという軽さが人気のベビーカーです。

ワンタッチ開閉で、畳んだ後は安定して自立します。
座面下には大容量のバスケットがついているので、おみやげなど買い物で荷物が増えてもしっかり収納できます。

持ち運びしやすいA型ベビーカーを使いたいという人におすすめです。

2位:コンビ ホワイトレーベル/スゴカルα 4キャス compact エッグショック HS

サイズ
  • 開:W48.6×D76~94×H89~108(cm)
  • 閉:W48.6×D42.5×H85.3~101(cm)
重さ5.0kg
対象年齢1~36ヶ月
耐荷重15kg以下
安全性SG規格
カラー
  • スターナイトホワイト
  • ベビーピンク
  • ハニービーイエロー
  • チェッカードネイビー
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性オート4キャス

参照:コンビ ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス compact エッグショック HS

スゴカルαは、超・衝撃吸収材のエッグショックで赤ちゃんを衝撃から守ります

コンビ独自のオート4キャスなので、対面・背面、どちらを使用しても操作性がよいでしょう。

ハンドルの角度を調節できるので、身長差のある夫婦でもお互い快適に使えるでしょう。

赤ちゃんの乗り心地と、使いやすさにこだわりたい人におすすめです。

1位:アップリカ/ラクーナクッション

サイズ
  • 開:W49×D85.8×H101.7(cm)
  • 閉:W49×D37×H101(cm)
重さ5.6kg
対象年齢1~36ヶ月
耐荷重15kg以下
安全性SG規格
カラー
  • インディゴボーダー
  • ゴールデンジオメトリックス
  • レッドトライアングル
  • キャラメルストライプ
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性オート4輪

参照:アップリカ ラクーナクッション
ラクーナクッションは、走行時の振動を軽減するベビーカーです。

独自機能である、しなやかクッションやゆらぐれガードにより、赤ちゃんを振動ストレスから守ります。
オート4輪で、押しやすいのも魅力のひとつでしょう。

赤ちゃんの快適さと、親の押しやすさを両立したい人におすすめです。

A型ベビーカー比較表

1位2位3位
商品名アップリカ/ラクーナクッションコンビ ホワイトレーベル/スゴカルα 4キャス compact エッグショック HSグレコ/シティゴー
画像

アップリカ ベビーカー ラクーナクッション インディゴボーダー NV 1か月~ (1年保証) 2049728

コンビ ホワイトレーベル ベビーカー スゴカル α 4キャス compact エッグショック HS SG基準適合 スターナ...

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティゴー Citi Go プレイレッド RD 【驚きの3.9kg & たっぷり...

サイズ
W×D×H(cm)
49×85.8×101.748.6×76~94×89~10845.5×79.5〜95×102〜102.5
畳んだサイズW×D×H(cm)49×37×10148.6×42.5×85.3~10145.5×30.5×96
重さ5.6kg5.0kg3.9kg
荷物の容量21L38L26.5L
3輪・4輪4輪4輪4輪
走行性オート4輪オート4キャス高機能サスペンション
畳んだときに自立

軽くて持ち運びやすいB型ベビーカー3選

旅行中の持ち運びやすさを考えて、軽さを重視したい人におすすめなのがB型ベビーカーです。

B型ベビーカーは、腰が安定してひとり座りができるようになる7ヶ月ころから使えます。

3位:ベビーザらス/アンブレラストローラー

ベビザラス限定ベビーカー引用:ベビーザらス

サイズ
  • 開:W40×D80×H91
  • 閉:W22×D23×H103
重さ4.0kg
対象年齢7~36ヶ月
耐荷重15kg
安全性
カラー
  • ブラック
製造国
機内持ち込み
走行性キャスターは前輪2輪が回転

参照:ベビザラス アンブレラストローラー
ベビーザらスのアンブレラストローラーは、シンプルなプチプラベビーカーです。

簡易的なベビーカーですが、日よけの幌がついており、旅行中の赤ちゃんを日差しから守ります。

舗装整備がされているリゾート地や、ショッピングモールで使いたいという人におすすめです。

2位:ヤトミ/スムースバギー

サイズ
  • 開:W46×D76.5×H104
  • 閉:W32×D33×H115
重さ4.0kg
対象年齢7~36ヶ月
耐荷重
安全性
カラー
  • チェリーレッド
  • バイオレット
  • ナイトブルー
製造国
機内持ち込み
走行性前輪が大きめのタイヤ

参照:amazonスムースバギー

ヤトミのスムースバギーは、シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力のB型ベビーカーです。

フロントガードは、必要に応じて取り外しできます。

前輪が大きめのタイヤなので、安定した走行ができるでしょう。

機能性を重視した軽量バギーが欲しい人におすすめです。

軽量B型ベビーカー比較表

1位2位3位
商品名アップリカ/マジカルエアーヤトミ/スムースバギーベビーザらス/アンブレラストローラー
画像

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアー AE スカイグレー GR 【ハイシート + ゆれぐらガードボ...

ヤトミ happiness スムースバギー レッド ST-SM-RD

サイズ
W×D×H(cm)
44.5×76.5×105~11548.6×76~94×89~10840×80×91
畳んだサイズW×D×H(cm)44.5×31×93.232×33×11522×23×103
重さ3.2kg4.0kg4.0kg
荷物の容量20L
3輪・4輪4輪4輪4輪
走行性マルチショックレス構造前輪が大きめのタイヤキャスターは前輪2輪が回転
畳んだときに自立

1位:アップリカ/マジカルエアー

サイズ
  • 開:W44.5×D76.5×H105~115
  • 閉:W44.5×31×H93.2
重さ3.2kg
対象年齢7~36ヶ月
耐荷重15kg以下
安全性SG規格
カラー
  • バルーンブルー
  • ロリポップレッド
  • スカイグレー
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性マルチショックレス構造

参照:アップリカ マジカルエアー
マジカルエアーは、ぐらつきにくい軽量B型ベビーカーです。

マルチショックレス構造で、悪路でもスムーズに走行できます。

軽量コンパクトでも、座面下には大きなバスケットがついているので、赤ちゃんに必要な持ち物はベビーカーに積んでおけます。

軽量B型でも、走行性は重視したいという人におすすめです。

コンパクトに折り畳みできるベビーカー3選

使わないときは邪魔にならないように折り畳みたい」という人におすすめなのが、コンパクトに折りたたみできるベビーカーです。

機内に持ち込めるサイズに畳めるベビーカーもあるので、持ち込みを検討している方もチェックしてくださいね。

1位:ジービー/ポキット

サイズ
  • 開:W44.5×D71×H101
  • 閉:W30×D18×H35
重さ4.8kg
対象年齢6~48ヶ月
耐荷重17kg
安全性
カラー
  • サテン・ブラック
  • シルバーフォックスグレー
  • ラグーナ・ブルー・ターコイズ
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性

参照:gb ポキット

ポキットは、2アクションで折り畳みできるコンパクトベビーカーです。

コンパクトでありながら、シートにはゆとりがあるので、赤ちゃんもゆったり過ごせるでしょう。

ANAやJALをはじめ、国際航空運送協会IATAの機内持ち込みサイズをクリアしています。

ベビーカーを機内に持ち込みたいという人におすすめです。

2位:ベビーゼン/YOYO+6+

Babyzen YoYo 0+ and 6+ White/Taupe by Baby Zen

Babyzen YoYo 0+ and 6+ White/Taupe by Baby Zen

147,261円(09/18 20:19時点)
Amazonの情報を掲載しています
サイズ
  • 開:W86×D44×H106
  • 閉:W18×D44×H52
重さ6.2kg
対象年齢6~36ヶ月
耐荷重18kg
安全性
カラー
  • ピンク
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性路面の振動を吸収するサスペンション構造

参照:ベビーゼンYOYO+6+
YOYO+6+は、フランスうまれのB型コンパクトベビーカーです。

片手でも操作しやすく、スマートに走行できます。

サスペンション構造が路面の振動を吸収するので、赤ちゃんの乗り心地もよいでしょう。

航空会社によっては、機内持ち込みに対応しているサイズなので、持ち込み希望の場合は、事前に航空会社に確認してください。

操作性のよいコンパクトベビーカーを探している人におすすめです。

3位:バガブー/アント

サイズ
  • 開:W40.8
  • 閉:W38×D23×H55
重さ7.98kg
対象年齢新生児〜
耐荷重22kg
安全性
カラー
  • グレーメランジ
  • ピンクメランジ
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性全輪サスペンション

参照:バガブー アント

アントは、新生児から使えるコンパクトベビーカーです。

両対面式で、背面でも対面でも使えます。

アントはバカブー史上最少のコンパクトベビーカーですが、機内に持ち込みたい場合は、事前に航空会社に問い合わせておくとよいでしょう。

多機能なコンパクトベビーカーを使いたいという人におすすめです。

コンパクトに折りたたみできるベビーカー比較表

 

1位2位3位
商品名ジービー/ポキットベビーゼン/YOYO+6+バガブー/アントコンプリート
画像

Cybex 【正規代理店取扱商品】 ジービー gb ポキット POCKIT 軽量コンパクトセカンドベビーカー 6ヶ月頃〜4...

Babyzen YoYo 0+ and 6+ White/Taupe by Baby Zen

バガブー アント コンプリート(ブラックサンキャノピー×ブラックファブリック×シルバーシャーシ)

サイズ
W×D×H(cm)
44.5×71×10186×44×106W40.8
サイズ(畳んだとき)
W×D×H(cm)
30×18×3518×44×5238×23×55
重さ4.8kg6.2kg7.98kg
荷物の容量5kg19L18L
3輪・4輪4輪4輪4輪
走行性路面の振動を吸収するサスペンション構造全輪サスペンション
畳んだときに自立

走行性を重視した3輪ベビーカー2選

走行性を重視したい人におすすめなのが、3輪ベビーカーです。

海外の石畳のようなこぼこ道や段差の多い道でも、快適に走行できます。

1位:アップリカ/スムーヴAD

サイズ
  • 開:W55×D86×H114
  • 閉:W55×D42×H89
重さ9.3kg
対象年齢1~36ヶ月
耐荷重15kg以下
安全性SG規格
カラー
  • ネイビーボーダー
  • オートレッドボーダー
  • オリーブボーダー
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性車輪にベアリングを搭載

参照:アップリカ スムーヴAD
スムーヴは、メンテナンスフリータイヤを使用しているベビーカーです。

海外旅行で悪路を走行しても、パンクする心配がありません。

車輪にベアリングを搭載しており、小回りや段差もスムーズで操作性がよいのも魅力でしょう。

パンクの心配なく、安定した走行を重視したい人におすすめです。

2位:ジョイー/ライトトラックスエア

サイズ
  • 開:W53×D91×H103
  • 閉:W53×D28.5×H85
重さ10.1kg
対象年齢新生児~36ヶ月
耐荷重15kg
安全性SG規格
カラー
  • カーキー
  • クロム
製造国中華人民共和国
機内持ち込み
走行性クッション性の高いエアタイヤ搭載

参照:Joie ライトトラックスエア

ライトトラックスエアは、イギリスうまれの3輪ベビーカーです。

全輪にはサスペンションを搭載しており、360度の小回りもムリなくおこなえます。

後輪には、クッション性の高いエアタイヤを使用しているため、スムーズな走行が可能です。

折り畳み後のサイズがコンパクトなので、旅行中にベビーカーを使わないときも、場所を取らず邪魔になりません。

慣れない土地での、操作性と走行性を重視したい人におすすめです。

3輪ベビーカー比較表

 

1位2位
商品名アップリカ/スムーヴADジョイー/ライトトラックスエア
画像

アップリカ 3輪ベビーカー Smooove AD スムーヴAD (ハンドブレーキ・新生児から使える) 別売トラベルシステ...

Joie(ジョイー) 三輪ベビーカー ライトトラックス エア 専用レインカバー付 カシュー 1か月~ (1年保証) 41980

サイズ
W×D×H(cm)
44.5×71×10186×44×106
サイズ(畳んだとき)
W×D×H(cm)
55×42×8953×28.5×85
重さ9.3kg10.1kg
荷物の容量30L10L
3輪・4輪3輪3輪
走行性車輪にベアリングを搭載クッション性の高いエアタイヤ搭載
畳んだときに自立

飛行機にベビーカーを持ち込むときの注意点は?

飛行機に持ち込むときの注意点
ベビーカーを機内に持ち込みたい」と考えているのであれば、あらかじめ利用する航空会社の規約を確認しましょう。

航空会社によって機内持ち込み条件が違う

航空会社別に、ベビーカーの機内持ち込み条件を紹介します。

利用する航空会社によって持ち込み条件が違うため、事前に確認しておきましょう。

航空会社路線三辺合計サイズ重さ
IATA35×20×55cm
JAL・ANA国内100席未満100cm35×20×45cm10kg
JAL・ANA国内・国際115cm40×25×55cm10kg

ベビーカーを折り畳んだときのサイズ、三辺の合計、重さのどれかひとつでもオーバーしていると、機内に持ち込みはできません。

持ち込みする予定であれば、ベビーカーを用意する前に、航空会社の持ち込み条件をチェックしておくことが大切です。

航空会社別ベビーカーの扱いの違い

つづいて、航空会社別にベビーカーの扱いの違いをみていきましょう。

ベビーカーの扱いや対応も、航空会社によって違うため注意が必要です。

航空会社
貸出機内持込預かる条件
ANA国内線制限内可無料
ANA国際線無料
JAL制限内可無料
スカイマーク無料
ジェットスター別途無料可無料

ベビーカーを機内に持ち込めなくても、搭乗口まで貸し出していたり、無料でベビーカーを預かってくれる航空会社もあります。

自分が快適に移動できる航空会社を選ぶといいでしょう。

レンタルを上手に使うとかなり楽◎

スマホで調べる
海外旅行で使うベビーカーは、レンタルを利用するのもおすすめです。

現地に直接配送可能なレンタル会社なら、事前に手配しておけば持ち運びの手間がかかりません。

レンタルするのであれば、旅行中にベビーカーが破損したときにの保険があるのかも確認するとよいですよ。

ハワイやグアムなどのリゾート地では、現地のホテルでレンタルできることもあります。

レンタルを上手に利用することで、より快適に乳児連れ・幼児連れの海外旅行を楽しめます。

子連れの海外旅行に持っていきたい便利グッズと必要ないもの

ベビー用品
ベビーカー以外にも、海外旅行に持参したい便利グッズと、反対に持っていく必要のないものを紹介します。

海外旅行では持っていける荷物が制限されるため、便利グッズとはいえ厳選して準備しましょう。

便利グッズ

  • ハンガー
  • サングラス
  • ミルク・離乳食
  • 薬液消毒
  • 抱っこ紐

必要ないもの

  • 着替え
  • オムツ
  • スーツケース
  • ガイドブック
  • サンダル

オムツや着替えは、現地でも調達できます。

着替えは、2~3セットだけ用意して、あとは洗濯をして着まわしましょう。このとき、洗い物を干せるハンガーがあると便利です。

乳児のミルクや離乳食は現地でも調達できますが、味が変わると赤ちゃんが嫌がることもあるため、普段口にしているものを用意しましょう。

機内にミルクを持ち込むなら、液体ミルクと、使い捨ての哺乳瓶があると便利です。

手がふさがるスーツケースは避け、機内に持ち込める大きさで両手のあく、背負えるタイプのバックを持っていきましょう。

紫外線の強い南国へ行くのであれば、子どもでもサングラスが必要です。

サンダルは、足が疲れやすく、露出部分のけがをしやすいため、避けた方がいいでしょう。

抱っこ紐は、状況に合わせてベビーカーと使いわけられるため、便利です。

まとめ:海外旅行のベビーカーは行き先に合わせて選ぼう!

家族で海外旅行
海外旅行に持っていくベビーカーは、行き先に合わせて選びましょう。

国によって、道路の舗装状況や使いやすさが違います。

今回紹介したベビーカーを選ぶポイントは以下の通りです。

  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 軽い
  • 走行性がよい
  • プチプラだと安心

ヨーロッパの石畳が多い土地では走行性を重視した3輪ベビーカー、ハワイやグアムなどのリゾート地では軽さを重視したB型ベビーカーなど、旅行に行く国によって、ベビーカーを選んでください。

【編集部のおすすめ】

使いやすいベビーカーを選ぶことで、ママやパパはもちろん、赤ちゃんも一緒に家族で楽しめる旅行になるでしょう。

ステキな旅行にしてくださいね。

この記事に携わったクリエイター

ユルマム公式ライター

女の子3人を育てるママ。
3人の子育てから得た経験からママたちの悩みに沿った記事を作っています。

ユルマム公式マークアップエンジニア

一児のママという育児の経験を生かして、ユルマムの一員へ。
丁寧なサイト作りを手掛けています。
ちなみに画像は子供が描いてくれた似顔絵です。

ユルマム編集部
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