電車やバスを日常的に使う方にとって、ベビーカーはどうするべきか悩みどころです。

そもそも電車やバスに乗るときは、ベビーカーを畳むべきなのでしょうか。f

混雑していないときは、ベビーカーを広げたまま乗って問題ありませんが、混雑時には畳まないと乗れないくらい混む場合もあります。

となると、ベビーカーを選ぶときに、いくつかチェックしておきたいポイントが出てくるのです。

そこで電車やバスなどの公共交通機関をよく使う人にピッタリな、ベビーカーの選び方やおすすめベビーカーを紹介します。

気になる車内マナーや、ベビーカーを交通機関に乗せるときに注意しておきたい点もまとめたので、この記事を読めば安心してベビーカーで電車やバスに乗れますよ!

まずはベビーカーの選び方からみていきましょう。

電車やバスの移動が多い人のベビーカーの選び方

電車やバスで使いやすいベビーカーの選び方
電車やバスなど公共交通機関での移動が多い人は、ベビーカーを選ぶときに以下をチェックしましょう。

これらは、かなり大切な選ぶ目安になります。
では詳しくみていきましょう。

1:ベビーカーの重さは5kg以下が◎

5キログラム以下を目安に

重さは、およそ5kg以下を目安に選びましょう。

電車移動では、降りた駅でエレベーターがないケースもまだまだあります。

バスの乗降時のステップや駅の階段などで、赤ちゃんを片手で抱えて、もう片方の手でベビーカーを持ち運ばないといけない場面ではベビーカーの重さが軽いほど負担が減るのです。

赤ちゃんの体重+荷物+ベビーカーを持ち上げるとなると、かなり大変です。

軽量と銘打った商品でも、7~8kg程度あることは多いので注意してください。

公共交通機関の利用が多い人は、5kg以下のベビーカーがよいでしょう。

2:片手で開閉できるか

片手で操作できるベビーカー

片手で開閉できるベビーカーかをチェックしましょう。

電車やバスで乗り降りするときに、さっと折りたたんだり広げたりできないと、もたついて焦りがち。

ベビーカーをたたむときに両手を使うものだと、赤ちゃんを荷物を抱えていると一苦労です。

片手ワンタッチで開閉できると、赤ちゃんを抱っこしながら操作できるので便利ですよ。

3:自立するか

自立するベビーカー

折りたたんだ後に、支えていなくてもベビーカーが自立するタイプを選びましょう。

赤ちゃんを抱えていると、両手がふさがることはよくあります。

自立できないベビーカーだと、ベビーカーを壁側に置いても支えなければなりません。
両手がふさがっているのに、ベビーカーを支えるのは大変です。

折りたたんだときに自立するベビーカーだと、少しでも負担が減りますよ。

4:ベビーカーの幅は55cm以下

改札を通るベビーカー

幅は55cm以下のベビーカーを選びましょう。

一般的な自動改札の幅は55~60cmです。

車いすが通れる90cm~95cmの改札もありますが、一般的な自動改札機よりは数は少ないのが現状。

一般的な改札の幅である55cm以下のベビーカーだと、ストレスなく改札を通れるのでオススメです。

電車やバスにおすすめベビーカー10選


では、公共交通機関をよく利用する方にピッタリのベビーカーとは、どういうものでしょうか。

次の基準で選びました。

編集部が選んだ基準

  • 重さがおよそ5kg以下
  • 片手で開閉できる
  • 自立する
  • 幅が55cm以下

A型ベビーカーのオススメランキング5選

まずは、生後1ヶ月頃から使えるA型ベビーカーについてオススメ商品をご紹介します。

第5位:アップリカ ラクーナエアー

対象月齢1~36ヶ月
適応体重~15kg
赤ちゃんとの向き両対面
サイズ(開いたとき)45.5×84.5~98.85×100~103.5cm
サイズ(閉じたとき)45.5×39×99cm
45.5cm
重さ4.6kg
片手で開閉できる
自立する

シートが対面でも背面でも、常に前輪がフリーに動くオート4輪機能で走行性抜群です。

軽くても、赤ちゃんの安全性は妥協したくない人にオススメです。

第4位:アップリカ カルーンエアー AB

対象月齢1~36ヶ月
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き両対面
サイズ(開いたとき)45.5×81.5~98.5×100~103.5cm
サイズ(閉じたとき)45.5×30.5×96.2cm
45.5cm
重さ3.9kg
片手で開閉できる
自立する

軽量を追求した3.9kgの軽さ
ワンタッチで開閉ができ、とっさに持ち上げても軽々運べるので、駅の階段や混んだ車内でも便利です。

振動を軽減したり通気性も抜群という赤ちゃんにとってうれしい特徴があり、軽くても多機能なベビーカーです。

とにかく軽いベビーカーで、電車移動を楽にしたい人にオススメです。

第3位:グレコ シティライトRアップ

対象月齢1~36ヶ月
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き両対面
サイズ(開いたとき)46×82~89×95~99.5cm
サイズ(閉じたとき)46×35.5×96.5cm
46cm
重さ4.8kg
片手で開閉できる
自立する

下カゴの収納スペースが広く、荷物が多くなる赤ちゃんとの外出に便利です。

軽量なだけでなく片手でワンタッチで開閉ができるなど、電車移動に欠かせない特徴を兼ね備えています。

先輩ママの使用感によると、対面時の走行には、少しコツがいるようです。

コストパフォーマンスが高いので、お値打ちにベビーカーを購入したい人にオススメです。

第2位:ヤトミ カルフィット グラン

対象月齢1~36ヶ月
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き両対面
サイズ(開いたとき)47×87×101cm
サイズ(閉じたとき)48×43×10cm
47cm
重さ4.9kg
片手で開閉できる
自立する

メッシュ製で通気性も良く、幌が大きいのが特徴です。

片手で折りたためて自立もするだけでなく、ワンハンドオープンガードで赤ちゃんの乗せおろしも楽らくです。

多機能で軽量なのにコスパが高いベビーカーです。

ストレスなく動かせて、お出かけが楽しくなるベビーカーが欲しい人にオススメです。

第1位:コンビ ホワイトレーベル メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HG

対象月齢1~36ヶ月
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き両対面
サイズ(開いたとき)49.7×74.5~88.0×100.5~105cm
サイズ(閉じたとき)49.7×48×102cm
49.7kg
重さ4.7kg
片手で開閉できる
自立する

オート4キャス史上、最軽量のモデルです。

片手で持ち運ぶときに便利なグリップがついています。

衝撃吸収素材「エッグショック」が搭載され、安全性も抜群。

操作面・安全面すべてに優れたベビーカーを探している人にオススメです。

B型ベビーカーのオススメランキング5選

電車をよく使う方にとって、B型ベビーカーはどういったものがよいのでしょうか。

お座りができる時期(7ヶ月頃)から使えるB型ベビーカーについて、オススメ商品をご紹介します。

第5位:エンドーCOOL KIDS CKバギー

対象月齢7~24ヶ月
適応体重12kg
赤ちゃんとの向き背面
サイズ(開いたとき)44×63×92cm
サイズ(閉じたとき)24×22×104cm
44cm
重さ2.8kg
片手で開閉できる
自立する

とにかく軽くて幅もコンパクト、女性でも軽々持ち歩けます。

日よけはカラーも選べておしゃれです。
お値打ちな値段も魅力。

かわいくて軽いB型ベビーカーをお探しの人にオススメです。

第4位:newjp ハイシートB型ベビーカー

対象月齢7ヶ月頃~3歳
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き背面
サイズ(開いたとき)44.5×71×101cm
サイズ(閉じたとき)30×18×35cm
44.5cm
重さ4.1 kg
片手で開閉できる
自立する

赤ちゃんを抱っこしながら片手で折りたためます。

飛行機に持ち込み可能、車のトランクにも簡単に収納出来ます。

シートが取り外せて丸洗いできるのもおすすめのポイントです。

第3位:ピジョン B形ベビーカー ビングル

対象月齢7~36ヶ月
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き背面
サイズ(開いたとき)47×77×98cm
サイズ(閉じたとき)47×20×52cm
47cm
重さ4.1kg
片手で開閉できる
自立する

3.6kgで片手で持てる軽さです。

シングルタイヤで、不安定な道もガタガタすることなく走行できます。

握りやすいハンドルで片手走行も簡単。

使い勝手のよいB型ベビーカーを買いたい人にオススメです。

第2位:アップリカ マジカルエアー AD

対象月齢7~36ヶ月
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き背面
サイズ(開いたとき)44.5×76~79×102.5~104.5
サイズ(閉じたとき)44.5×31.5×95
44.5cm
重さ3.0kg
片手で開閉できる
自立する

3.0kgの軽量タイプながら、座面が50cmと安心のハイシートで地面の熱からお子さんを守ります。

振動を軽減するフレーム構造なのでガタつきにくく、ハンドル位置も高いので押しやすく、走行しやすいのが特徴。

背もたれを倒すリクライニング機能もついているので、お子さんが眠ったときも安心して使えます。

ハイシートと軽量を両立したB型ベビーカーをお探しの人にオススメです。

第1位:コンビ F2 Limited AF

対象月齢7~36ヶ月
適応体重15kg
赤ちゃんとの向き背面
サイズ(開いたとき)49.5×71.5~77.5×104cm
サイズ(閉じたとき)49.5×30~37×89cm
49.5cm
重さ3.7kg
片手で開閉できる
自立する

ハンドルから前輪まで一直線につながったストレートフレームは、美しくて押しやすい独自のスタイリング。

ワンハンドグリップで、片手操作でも小回りがきき押しやすいのが特徴です。

片手で簡単に折りたためるので、ストレスがありません。

電車移動に欠かせない、片手操作性の高いベビーカーが欲しい人にオススメです。

オススメベビーカー比較表

A型B型
1位2位3位4位5位1位2位3位4位5位
商品名コンビ ホワイトレーベル メチャカルハンディ オート4キャス エッグショック HGヤトミ カルフィット グラングレコ シティライトRアップアップリカ カルーンエアー ABアップリカ ラクーナエアーコンビ F2 Limited AFアップリカ マジカルエアー ADピジョン B形ベビーカー ビングルnewjp ハイシートB型ベビーカーエンドーCOOL KIDS CKバギー

コンビ ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス Light エッグショック HK モノクロームブラック(BK) 1か月~

ヤトミ A型ベビーカー カルフィット グラン ダークグレー ST-KFG-DA 1か月~ (1年保証)

GRACO (グレコ) 軽量ハイシートベビーカー シティライトRアップ ボーダーBK 【足カバー付 & 大型ワイドタイ...

Aprica(アップリカ) 軽量ハイシートベビーカー カルーンエアーAB (karoon air AB) カラフルストライプ BK 2...

Aprica (アップリカ) 軽量オート4輪ベビーカー ラクーナエアー AB (luxuna air) ドットブラック BK 押しや...

コンビ Combi ベビーカー F2 Limited AF ネイビー (NB) 7ヶ月~36ヶ月頃まで対象 超軽量ワンハンドストロー...

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアープラス AD ノルディックアップル RD 【ハイシート + メ...

ピジョン Pigeon B形ベビーカー ビングル Bingle モノクロストライプ 軽量3.6kg 7ヶ月~36ヶ月対象 「押しや...

(newjp) ベビーカー ハイシート b型ベビーカー 超軽量4.1kg カバー取り外し洗濯可能 多機能 バギー コンパ...

エンドー COOL KIDS CKバギー ブラック アルミ製軽量タイプのベビーバギー

対象月齢1~36ヶ月1~36ヶ月1~36ヶ月1~36ヶ月1~36ヶ月7~36ヶ月7~36ヶ月7~36ヶ月6~36ヶ月7~24ヶ月
適応体重15kg15kg15kg15kg15kg15kg15kg15kg15kg12kg
赤ちゃんとの向き両対面両対面両対面両対面両対面背面背面背面背面背面
サイズ(開いたとき)49.7×74.5~88.0×100.5~105.0cm47×87×101cm46×82~89×95~99.5cm45.5×81.5~98.5×100~103.5cm45.5×84.5~98.85×100~103.5cm49.5×71.5~77.5×104.0cm44.5×76~79×102.5~104.5cm49.5×77.5×101.5cm44.5×71×101cm44×63×92cm
サイズ(閉じたとき)49.7×48.0×102.0cm48×43×10cm46×35.5×96.5cm45.5×30.5×96.2cm45.5×39×99cm49.5×30.0~37.0×89.0cm44.5×31.5×95cm49.5×31.0×92.0cm30×18×35cm24×22×104cm
49.7cm48cm46cm45.5cm48.6cm49.5cm44.5cm49.5cm44.5cm44cm
重さ4.7kg5.3kg4.8kg3.9kg4.6kg3.7kg3.0kg3.6kg4.8Kg2.8kg
片手で開閉できる
自立する

電車やバスに乗るのはいつからOK?

ベビーカーに座る赤ちゃん
電車やバスに乗れる年齢には、とくに決まりはありません。

基本的に赤ちゃんと外出できるのは、1ヶ月検診を終えてからです。

とはいえ最初のうちは電車での遠出は避け、自宅周辺を10~15分程度散歩することから始めましょう。

赤ちゃんが外の世界に慣れてきたら、電車やバスでのお出かけに挑戦するとよいですね。

電車に乗るときに知っておきたい4つのマナー

電車内のベビーカー使用マナー
ベビーカーで電車に乗るときに、どういうマナーがあるのでしょうか。

最近はベビーカーが電車に乗ることによく思わない方もいるようなので、トラブルを避けるためにもあらかじめ知っておくと安心ですね。

よくいわれるマナーは以下の4つです。

  • ラッシュの時間帯を避ける
  • 時間に余裕を持つ
  • 周りとの接触に気をつける
  • 車いすスペースの広い場所を利用する

これらを詳しくみていきましょう。

ラッシュの時間帯を避ける

駅構内のラッシュ

通勤ラッシュである朝7~9時頃、夜18~20時頃は、乗車をなるべく避けましょう。

ただでさえ殺気立っている満員電車に赤ちゃんを乗せるのは、避けたほうが安心です。

押されたりするだけではなく、季節によっては感染症の危険もありとても危険。

また混雑度合いによっては、ベビーカーを広げたまま乗ることが、物理的に不可能なケースも多いのです。

どうしても通勤ラッシュ時に乗らなくてはならない場合は、赤ちゃんを抱っこ紐で抱え、ベビーカーは折りたたんで持ちましょう。

なるべく女性専用車両などの比較的すいている車両を選び、各駅停車の電車に乗ると混雑は少しマシです。

赤ちゃんの安全を考えてラッシュ時の車両に乗るのは、できる限り避けましょう。

時間に余裕を持つ

時間ゆとりをもつ

電車やバスで移動をするときは、時間や心に余裕を持ちましょう。

赤ちゃんとの移動は、トラブルがつきものです。

途中で泣き出したりおむつを変えたりなどの出来事に対応して、時間がなくなってしまうことはよくあります。

しかし時間がないからと、小走りでベビーカーを走らせることは、赤ちゃんだけでなく周囲の人にとっても危険です。

もちろん駆け込み乗車は、ベビーカーが挟まれ、赤ちゃんを危険にさらす可能性が高いため、絶対にやめましょう。

赤ちゃん連れで電車やバスの移動をするときは、時間に余裕をもって早めに出かけてくださいね。

周りとの接触に気をつける

ベビーカー親子とすれ違う若い人

ベビーカーは思った以上に幅をとるので、周囲との接触に気をつけましょう。

人混みのなかだと知らないうちにタイヤで他人の足を引いたり、フレームがぶつかったりするのはよくあります。

悪気がないとはいえ、周囲の人にとって非常に迷惑です。

また子供が苦手な大人もいるので、赤ちゃんが手を伸ばして人を触ってしまわないように注意しましょう。

ベビーカーでの移動中は、他の人にぶつからないよう、なるべく人混みを避けてくださいね。

車いすスペースの広い場所を利用する

電車内の優先スペース

車内に車いす用のスペースがあれば、そこにベビーカーを置きましょう。

通路やドア付近は通行の邪魔だけでなく、人にぶつかってベビーカーが倒れたりする可能性があるので危険です。

車いすスペースの場所は優先席の近くにあるケースが多いので、優先席付近で乗車するとよいですね。

鉄道会社のホームページをチェックしたり、乗車前に駅員さんに聞いておくと安心です。

もちろん車いすの方がいる場合は、譲り合ってスペースを使いましょうね。

  • ラッシュの時間帯を避ける
  • 時間に余裕を持つ
  • 周りとの接触に気をつける
  • 車いすスペースの広い場所を利用する

電車やバスに乗るときは、これらに気をつけてトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

赤ちゃんを守るために気を付けたい4つの注意点

電車内の家族
ベビーカーで移動するにあたって、赤ちゃんの安全を確保するために注意しておきたいことがあります。

  • シートベルトを着用する
  • 乗車時は前向き・降車時は後ろ向き
  • 停車時はストッパーをかける
  • 階段やエスカレーターは乗せたまま使わない

これらを詳しくみていきましょう。

シートベルトを着用する

ベビーカーのシートベルト

駅や電車に限りませんが、ベビーカーに赤ちゃんを乗せるときはシートベルトを着用しましょう。

段差や溝でつまずくことや、車内で大きく揺れることもあります。

シートベルトをしていないと、赤ちゃんがベビーカーから落ちて危険にさらすことになりかねません。

走行中でも停車中でも、必ずシートベルトを着用して、赤ちゃんの安全を確保してください。

乗り方は乗車時前向き・降車時後ろ向き

ベビーカーを広げたまま電車に乗るときは、前輪を少し浮かしながら、前向きに乗りましょう。

逆に降りるときは、自分後ろ向きで降りつつ、段差に気を配って降ろす方法がオススメです。

前輪が後輪よりも低い位置になると、赤ちゃんが前のめりになって転倒するリスクがあります。

乗車時はなるべく列の先頭で乗り、降車時も早めに降りるほうが安全です。

周りの目が気になるかもしれませんが、乗降時は赤ちゃんの安全を守るため慎重になりましょう。

停車時はストッパーをかける

ベビーカーのストッパー機能

駅構内や電車・バスの中でベビーカーを止めるときは、必ず両輪にストッパーをかけましょう。

ストッパーがないと、思わぬ方向にベビーカーが動きかねません。

ベビーカーの向きは、電車の中では進行方向に垂直に、駅では線路に対して平行に止めるのが安全です。

大人は手をベビーカーから離さないことが大切。

ベビーカーが勝手に動き出さないように、止まっているときはストッパーをかけるクセをつけるとよいですね。

階段やエスカレーターは乗せたまま使わない

エスカレーターの注意事項

階段やエスカレーターを利用するときは、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたままで運ぶのは危険です。

エスカレーターや階段を使うときは、赤ちゃんを抱えて、ベビーカーはたたみ片手で持ちましょう

乗せたまま抱きかかえて階段を上ったり、エスカレーターで前輪や後輪だけを乗せて上り下りすることは、他の人とぶつかるなどで、万が一ベビーカーから手を離したりしたら大変危険です。

ベビーカーでの移動は、エレベーターを使用するのが理想です。

しかし、やむを得ず階段やエスカレーターを利用するときもあります。

安全のために、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたままに階段やエスカレーターを使うのはやめましょう。

  • シートベルトを着用する
  • 乗車時は前向き・降車時は後ろ向き
  • 停車時はストッパーをかける
  • 階段やエスカレーターは乗せたまま使わない

これらに気をつけて電車を利用しましょう。

電車移動に便利なベビーカーを選ぼう

電車やバスで扱いやすいベビーカー
電車移動が多い人は、軽くて片手で扱えるベビーカーが最適です。

下記をチェックして選んでくださいね。

選び方

  • 重さがおよそ5kg以下
  • 片手で開閉できる
  • 自立する
  • 幅が55cm以下

まずは、上記の条件で自分が気になるベビーカーを選んでください。

ここまで読んだけど、どれを選べばわからないという方は、次のベビーカーを候補に入れてみてくださいね。

編集部のオススメ

A型ベビーカー

B型ベビーカー

軽量で操作性もよい、人気のベビーカーなので参考にしてください。

あらかじめ電車に乗るのマナーや注意点をおさえておくと、心配なくお出かけできますよ。

赤ちゃんとのお出かけを楽しんでくださいね。

この記事に携わったクリエイター

ユルマム公式マークアップエンジニア

一児のママという育児の経験を生かして、ユルマムの一員へ。
丁寧なサイト作りを手掛けています。
ちなみに画像は子供が描いてくれた似顔絵です。

ユルマム編集部
働くママ中心のプロの編集チームです。

子育て中だからこそ、悩んだり大変だったことを身に染みて感じています。
読者のみなさんと同じ視点で、「選ぶをちょっとラクにする」ために情報を発信中。

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