赤ちゃんとお出かけするときに、あると便利なのがベビーカーです。

はじめてのベビーカーとして、セカンドベビーカーとして、B型ベビーカーを購入するべきか悩んでいる人は多いでしょう。

そこで今回は、B型ベビーカーの特徴・メリットや選び方とともに、おすすめの商品を紹介します。

この記事を読めば、自分にとってB型ベビーカーが必要であるかがわかり、自分に合ったB型ベビーカーを見つけられるでしょう。

B型ベビーカーとは

B型ベビーカーに乗る赤ちゃん
B型ベビーカーとはどのようなものなのでしょうか?

「A型ベビーカーとの違いは?」
「いつから使えるのかな?」
と、疑問を感じている人もいるでしょう。

ここでは、B型ベビーカーについて詳しく説明しますね。

腰がすわったころ(生後6〜7ヶ月)〜3歳ごろまで使用できる

生後7か月の赤ちゃん
B型ベビーカーは、赤ちゃんが腰のすわる生後6〜7ヶ月ころから使えます。

背面ベビーカーが多く、リクライニングができないタイプもあるため、選ぶときに注意してください。

機能が少ない分シンプルな作りで、軽量・コンパクトなのが特徴でしょう。

B型ベビーカーは、生後6〜7ヶ月の腰がすわったころから3歳ごろまで使えて、軽量でコンパクトなものが多いのです。

A型との違いは?

A型・B型それぞれのベビ―カー
A型ベビーかとB型ベビーカーの違いは以下の通りです。

A型ベビーカー B型ベビーカー
年齢 1ヶ月~最長48ヶ月 7ヶ月~最長48ヶ月
連続使用時間 2時間まで(7ヶ月以降、座った状態で使うときは1時間まで) 1時間まで
背もたれ角度 もっとも立てた状態で100度以上
もっとも倒した状態で150度以上 リクライニングしなくともよい
重さ 重め 軽め
値段 重め 軽め

参照:サイト:製品基準協会「ベビーカーのSG基準」

A型とB型は、使用期間・機能・価格に違いがあります。

B型はコンパクトで軽く、低価格なのが魅力です。

自宅に階段や段差がある場合や、公共交通機関の移動が多い場合はB型を選ぶとよいでしょう。

B型ベビーカーおすすめの人は?

種類の違うベビ―カーで散歩するママたち
B型ベビーカーを買うのに向いている人は3パターンあります。

詳しく見ていきましょう。

1:公共交通機関や車の利用が多い

電車にベビーカーで乗り込むママ
公共交通機関や車の移動が多い人は、B型ベビーカーがおすすめです。

電車やバスによく乗る人であれば、車内が混雑してもコンパクトにたためるB型がよいでしょう。

エレベーターが使えないときや、バスのステップを上がるときも持ち運びしやすいため便利です。

車移動が多い場合でも、B型が活躍します。コンパクトで軽量なので、女性でもトランクに積みやすいでしょう。

軽くてコンパクトなB型ベビーカーは、公共交通機関や車移動が多い人におすすめです。

2:A型ベビーカーが重い・大きいと感じている

カフェの中でベビ―カーの大きさが気になるママ
A型ベビーカーが重い・大きいと感じている人には、B型ベビーカーがおすすめです。

子どもが成長すると、A型ベビーカーほどの充実した機能がなくても困りません。

現在使っているベビーカーが、大きくて重いという不満点がある人はB型ベビーカーの購入を検討するとよいでしょう。

3:A型ベビーカーを購入していない

赤ちゃんを抱っこして荷物を持つママ
赤ちゃんが小さいうちは、抱っこ紐で移動していたという人にもB型ベビーカーはおすすめです。

赤ちゃんが成長すると、体重がどんどん重くなるので、抱っこのみでの移動は、パパやママの負担が大くなります。

長時間お出かけができるようになると、ベビーカーでのお昼寝も可能です。

A型はレンタルで済ませて、B型は購入するというケースもあります。

B型ベビーカーはA型ベビーカーと比べると安価なので、購入しやすくおすすめです。

購入のタイミングは子どもの成長に合わせて

ハイハイしてママの元に行こうとする赤ちゃん
購入のタイミングは、子どもの成長に合わせて検討しましょう。

「抱っこでの移動では重くなった」
「子どもが自分で歩くようになった」
このようなきっかけでB型を検討する人もいます。

子どもがある程度大きくなるとB型ベビーカーは使い勝手がよく、「早くB型ベビーカーを購入すればよかった」という声もあるのです。

ただし購入のタイミングが遅れると、使える期間が短くなるので注意が必要です。

子どもの成長に合わせて購入を検討しましょう。

B型ベビーカーの購入を悩んでいる人のおすすめポイントがわかりましたね。

ポイントを押さえて、B型ベビーカーの購入を検討しましょう。

B型ベビーカー選びの5つのポイント

ベビーカーで何を選ぼうか悩んでいるママ
B型ベビーカー選びの5つのポイントを紹介します。

選ぶときは、生活スタイルに合わせて考えることが大切です。

それでは詳しく見ていきましょう。

1:階段や段差が多い環境なら5kg以下の軽量

玄関前の段差
自宅や近所に階段や段差が多い環境であれば、5kg以下の軽量タイプがおすすめです。

B型ベビーカー自体は軽量のタイプが多く、軽いものだと3kg程度のベビーカーもあります。

ただし軽量タイプは、シンプルな作りなので、走行性重視のベビーカーと比べると操作しづらい部分もあるでしょう。

購入前に、店頭で試乗して実際の重さと走行性を体験しましょう。

5kg以下の軽量タイプB型ベビーカーで、階段や段差の移動も楽になります。

2:成長につれ体重が重くなるから操作性が重要

赤ちゃんを抱きあげるママ
成長につれて赤ちゃんの体重が重くなるため、操作性も重要なポイントです。

B型ベビーカーは、軽量であるほど操作性や走行性が悪くなる傾向にあります。

走行性重視のベビーカーを使っていた人は、とくに違いを感じやすいでしょう。

操作性があまりよくないと、子どもの体重がプラスされることで、小さな段差につまずいたり、片手で操作することも難しくなります。

ベビーカーの重さと、操作性のバランスを考えて選びましょう。

3:B型はコンパクトになると長く使いやすい

電車内でベビ―カーをたたみ赤ちゃんを抱っこするママ
B型ベビーカーは、折りたたみやすくコンパクトになるタイプだと長く使いやすいでしょう。

ベビーカーをたたむ場面は多いため、ひとりで簡単にワンタッチ操作で折りたためるものなら、赤ちゃんを抱えたままでも操作できます。

折りたたんだときのサイズが、収納スペースや車のトランクに入る大きさかを確認することも大切です。

簡単に折りたためて、コンパクトになるB型ベビーカーなら、長く使いやすいですよ。

4:赤ちゃんの負担が少ない機能を選ぶ

ベビーカーに乗せた赤ちゃんの様子を見るママ
B型ベビーカーは、赤ちゃんへの負担が少なく、快適に過ごせる機能を厳選して選びましょう。

ライフスタイルを考慮した上で、子どもにとってなにがあると快適か考えます。

ベビーカーでお昼寝をする場合は、リクライニングができると便利です。

暑い時期の外出が多いようなら、ハイシートや通気性のよいシートであれば快適にすごせるでしょう。

生活スタイルを踏まえて、赤ちゃんが快適に過ごせる機能を選別しましょう。

5:安全性が確認できる

SGマーク

ベビーカーは赤ちゃんが乗るものなので、安全を確保したいものです。

日本のB型ベビーカーであれば、厳しい基準をクリアした「SGマーク」がついていると安心できます。

海外のベビーカーの場合は、それぞれの国で独自の安全基準があるので、HPなどで確認するとよいでしょう。

SGマークなどの安全基準で、赤ちゃんの安全を確認しましょう。

B型ベビーカーおすすめ13選

ベビ―カーのタイヤのアップ
つづいて、おすすめB型ベビーカーを紹介します。
選んだ基準は以下の通りです。

編集部が選んだ基準

  • 基準(選び方)軽量

持ち運びやすい

  • 基準(選び方)コンパクト

収納スペースが限られている
公共交通機関や車移動が多い

上記の基準を元に商品を紹介します。

走行性のよいB型ベビーカー5選

走る子供をベビ―カーを押しながら追いかける
まずは走行性のよいB型ベビーカー5選を紹介します。

デコボコ道など悪路を通ることが多い人や、安定感のある走りを重視したい人はチェックしましょう。

5位:Jeep J is for Jeep スポーツ リミテッド プラス

サイズ 【開】W470×D850×H1040(mm)
【閉】W250×D310×H1110(mm)
重さ 5kg
リクライニング なし
シートの高さ 40cm
カゴの大きさ 9L
安全性 ASTM基準合格
走行性
  • 大型タイヤ
  • 3Dソフトサスペンション
バリエーション ホワイト/ ブラックメッシュ/レッド/ブルー

参照:T-REX「J is for Jeep スポーツ リミテッド プラス」

JeepのJ is for Jeep スポーツ リミテッド プラスは、大型タイヤとソフトサスペンションで安定した走行性が魅力です。

A4サイズにコンパクトに収納できて、自立します。

折りたたみにくいという声もありますが、慣れれば簡単にできますよ。

安定した走り心地のベビーカーを探している方におすすめです。

4位:クイニー ジャズ

サイズ 【開】W560×D750×H1055(mm)
【閉】W270×D685×H235(mm)
重さ 5.6kg
リクライニング なし
シートの高さ 不明
カゴの大きさ なし
安全性 ASTM基準
走行性
  • 3輪
  • 高精度ベアリング
バリエーション ブルーループ/グレイロード/レッドルーマー/トフィークラッシュ/ボールドベリー/ブルーパステル/ピンクパステル/ボールドブルー

参照:クイニー「YEZZ」

クイニージャズは、スムーズな走行が魅力の3輪ベビーカーです。

個性的なフォルムでおしゃれなカラーが人気を集めています。

B型ベビーカーにしては少し重いため、持ち運びに負担がかかるとの口コミも見られました。

また荷物を入れるかごなどは付いていないので、ベビーカーフックがあると便利でしょう。

人とは違った、おしゃれなベビーカーを探している人におすすめです。

3位:アップリカ マジカルエアー

サイズ 【開】W445×D765×H115(mm)
【閉】W445×D310×H932(mm)
重さ 3.5kg
リクライニング なし
シートの高さ 50cm
カゴの大きさ 20L
安全性 SG規格合格
走行性
  • ゆれぐらガード
  • サスペンション
バリエーション バルーンブルー/スカイグレー/ロリポップレッド

参照:アップリカ「マジカルエアー」

アップリカ マジカルエアーは、ぐらつきにくく押しやすい軽量ベビーカーです。

しっかりとしたフレームとサスペンションで、安定感のある走行ができます。

折りたたみやすいですが、折りたたんだときのサイズはA型ベビーカーと同じくらいなので大きく感じるかもしれません。

軽さと走行性を重視したい人におすすめです。

2位:コンビ  F2 Limited AF

サイズ 【開】W495×D715~775×H104(mm)
【閉】W495×D300~370×H890(mm)
重さ 3.7kg
リクライニング 120~135度
シートの高さ 51cm
カゴの大きさ あり(不明)
安全性 SG規格合格
走行性
  • ソフトサスペンション
バリエーション ネイビー/ブラック

参照:コンビ「F2LimitedAF」

コンビのF2LimitedAFは、片手で簡単に操作できます。

ホイールキャップとシートライナーがオプションで変更できるので、自分好みにカスタマイズで可能です。

子どもを乗せずに重い荷物を持ち手のバーに引っ掛けると、後ろに倒れやすいという口コミもありますので注意しましょう。

自分好みにカスタマイズできて、操作性もよい、お気に入りの1台を探している人におすすめです。

1位:ピジョン ビングル

サイズ 【開】W495×D775×H1015(mm)
【閉】W495×D310×H920(mm)
重さ 3.7kg
リクライニング 118~135度
シートの高さ 不明
カゴの大きさ 20L
安全性 SG規格合格
走行性
  • サスペンション
  • ボールベアリング
バリエーション シャイングレー/フレッシュネイビー/クロスピンク

参照:ピジョン「ビングル」

ピジョンのビングルは、2017年グッドデザイン賞受賞したベビーカーです。

シングルタイヤなので、操作性・走行性がいいのも魅力でしょう。

軽量でありつつ、押し心地にこだわりたい人におすすめです。

走行性のよいおすすめB型ベビーカー比較表

紹介した、走行性のよいおすすめB型ベビーカーを比較してみてみましょう。

1位 2位 3位 4位 5位
商品名 ピジョン ビングル コンビ  F2 Limited AF アップリカ マジカルエアー クイニー ジャズ Jeep J is for Jeep スポーツ リミテッド プラス

ピジョン ビングル Bingle BA9 フレッシュネイビー 7か月~ (1年保証)

コンビ Combi ベビーカー F2 Limited AF ネイビー (NB) 7ヶ月~36ヶ月頃まで対象 超軽量ワンハンドストロー...

Aprica (アップリカ) 軽量ベビーカー マジカルエアー AE スカイグレー GR 【ハイシート + ゆれぐらガードボ...

QUINNY 3輪ベビーカー 【日本正規品保証付】 ジャズ Yezz3.0 ボールドベリー 6か月~ (保証付き) QNY76509120

Jeep J is for Jeep スポーツ リミテッド プラス ブラックメッシュ 7か月~

サイズ
(mm)
495×775×1015 495×715~775×104 445×765×115 560×750×1055 470×850×1040
畳んだサイズ
(mm)
495×310×920 495×300~370×890 445×310×932 270×685×235 250×310×1110
重さ 3.7kg 3.7kg 3.5kg 5.6kg 5kg
リクライニング 118~135度 120~135度 なし なし なし
シートの高さ 不明 51cm 50cm 不明 40cm
カゴの大きさ 20L あり(不明) 20L なし 9L
安全性 SG規格合格 SG規格合格 SG規格合格 EN規格合格 ASTM基準合格
走行性
  • サスペンション
  • ボールベアリング
  • ソフトサスペンション
  • ゆれぐらガード
  • サスペンション
  • 3輪
  • 高精度ベアリング
  • 大型タイヤ
  • 3Dソフトサスペンション
バリエーション シャイングレー/フレッシュネイビー/クロスピンク ネイビー/ブラック バルーンブルー/スカイグレー/ロリポップレッド ブルーループ/グレイロード/レッドルーマー/トフィークラッシュ/ボールドベリー/ブルーパステル/ピンクパステル/ボールドブルー ホワイト/ ブラックメッシュ/レッド/ブルー

コンパクトに折りたためるB型ベビーカー3選

畳んだベビーカー
コンパクトに折りたためるB型ベビーカー3選を紹介します。
収納スペースが少ない場合や、車へ積み込む必要がある場合は、コンパクトさを重視しましょう。

3位:ベビーゼン ヨーヨープラス 6+

Babyzen YOYO+ 6+ Color Pack, Black by Baby Zen

Babyzen YOYO+ 6+ Color Pack, Black by Baby Zen

11,417円(08/25 20:18時点)
Amazonの情報を掲載しています
サイズ 【開】W860×D440×H106(mm)
【閉】W180×D440×H520(mm)
重さ 6.2kg
リクライニング なし
シートの高さ 不明
カゴの大きさ 16L
安全性 EN規格合格
走行性
バリエーション レッド×ホワイトフレーム/ブルー×ホワイトフレーム/ピンク×ホワイトフレーム/ブラック×ホワイトフレーム/グレー×ホワイトフレーム/ベージュ×ホワイトフレーム/ジンジャー×ホワイトフレーム/ペパーミント×ホワイトフレーム/レッド×ブラックフレーム/ブルー×ブラックフレーム/ピンク×ブラックフレーム/ブラック×ブラックフレーム/グレー×ブラックフレーム/ベージュ×ブラックフレーム/ジンジャー×ブラックフレーム/ペパーミント×ブラックフレーム

参照:ベビーゼン「ヨーヨープラス 6+」

ベビーゼン ヨーヨープラス 6+は、簡単に3折りにたためるコンパクトベビーカーです。

適応体重が18kgまでですが、B型ベビーカーにしては、少し重いでしょう。

おしゃれでコンパクトにたためるベビーカーを探している人におすすめです。

2位:レカロ Easylife

Recaro ベビーカー Easylife サファイア RC5601.21212.07 6か月~

Recaro ベビーカー Easylife サファイア RC5601.21212.07 6か月~

27,000円(08/25 20:18時点)
Amazonの情報を掲載しています
サイズ 【開】W480×D800×H105(mm)
【閉】W480×D260×H590(mm)
重さ 6.1kg
リクライニング 100~142度
シートの高さ 不明
カゴの大きさ 5kg
安全性 EN規格合格
走行性 サスペンション
バリエーション ルビー/サファイア/サンシャイン/ピンク/ライム/グラファイト/ブラック

参照:レカロ「Easylife」

レカロのEasylifeは、コンパクトなB型ベビーカーです。

ビビッドなカラーでカラーバリエーションも豊富。
しっかりとしたフレームにより、操作もしやすいのが魅力でしょう。

B型ベビーカーにしては、6kg台と少し重たいです。

スタイリッシュなカラーのコンパクトベビーカーを探している人におすすめです。

1位:サイベックス ポキット

サイズ 【開】W445×D710×H101(mm)
【閉】W300×D180×H350(mm)
重さ 4.8kg
リクライニング なし
シートの高さ 不明
カゴの大きさ 5kg
安全性 不明
走行性 サスペンション
バリエーション シルバーフォックスグレー/ラグーナ・ブルー・ターコイズ/サテンブラック

参照:サイベックス「ポキット」

サイベックス ポキットは、コンパクトに折りたためるベビーカーです。

17kg(4歳ごろ)まで使用可能で長く使えます。

コンパクトに折りたためますが、子どもを抱っこしながら折りたたむのは難しいという口コミもあり、慣れが必要でしょう。

機内へ持ち込みたい人や、自転車移動が多い人にもおすすめです。

おすすめのコンパクトB型ベビーカー比較表

紹介した、おすすめのコンパクトB型ベビーカーを比較してみてみましょう。

1位 2位 3位
商品名 サイベックス ポキット レカロ Easylife ベビーゼン ヨーヨープラス 6+
商品名

Cybex 【正規代理店取扱商品】 ジービー gb ポキット POCKIT 軽量コンパクトセカンドベビーカー 6ヶ月頃〜4...

Recaro ベビーカー Easylife サファイア RC5601.21212.07 6か月~

Baby Zen YoYo 0+ and 6+ Black/Grey by Baby Zen

サイズ(mm) 445×710×101 480×800×105 860×440×106
畳んだサイズ(mm) 300×180×350 480×260×590 180×440×520
重さ 4.8kg 6.1kg 6.2kg
リクライニング なし 100~142度 なし
シートの高さ 不明 不明 不明
カゴの大きさ 5kg 5kg 16L
安全性 不明 EN規格合格 EN規格合格
走行性 サスペンション
バリエーション シルバーフォックスグレー/ラグーナ・ブルー・ターコイズ ルビー/サファイア/サンシャイン/ピンク/ライム/グラファイト/ブラック レッド×ホワイトフレーム/ブルー×ホワイトフレーム/ピンク×ホワイトフレーム/ブラック×ホワイトフレーム/グレー×ホワイトフレーム/ベージュ×ホワイトフレーム/ジンジャー×ホワイトフレーム/ペパーミント×ホワイトフレーム/レッド×ブラックフレーム/ブルー×ブラックフレーム/ピンク×ブラックフレーム/ブラック×ブラックフレーム/グレー×ブラックフレーム/ベージュ×ブラックフレーム/ジンジャー×ブラックフレーム/ペパーミント×ブラックフレーム

軽量B型ベビーカー5選

ベビーカーをたたんで車に乗せるママ
軽量なB型ベビーカー5選を紹介します。

階段の上り下りなどが多く、持ち運びやすさを重視したい人は、軽いベビーカーを選びましょう。

5位:マクラーレン ヴォロ

サイズ 【開】W370×D550×H105(mm)
【閉】W300×D180×H105(mm)
重さ 4.3kg
リクライニング なし
シートの高さ 不明
カゴの大きさ 12L
安全性 Global Safety Standard規格合格
走行性 後輪サスペンション
バリエーション カーディナル/フェスティバルフィーシャ/シルバー・ブラック/シルバー・マーマレード

参照:マクラーレン「ヴォロ」

マクラーレンのヴォロは、軽くてシンプルなデザインが魅力です。

適応体重が25kgまで対応しています。

前輪はシングルタイヤ、後輪はダブルタイヤで後輪にはサスペンションを搭載しているためスムーズに走行できるでしょう。

シンプルで長く使えるベビーカーを探している人におすすめです。

ただし、公式ショップは日本から撤退しているので、在庫があるショップを探す必要があります。

4位:西松屋 SmartAngel バギーFANロングプラス

西松屋 SmartAngel)バギーFANロングプラスG【ベビーバギー】

西松屋 SmartAngel)バギーFANロングプラスG【ベビーバギー】

6,999円(08/25 20:18時点)
Amazonの情報を掲載しています
サイズ 【開】W480×D850×H103(mm)
【閉】W240×D260×H116(mm)
重さ 4.2kg
リクライニング なし
シートの高さ 44~45cm
カゴの大きさ 5kg
安全性 不明
走行性 大型タイヤ
バリエーション ブラック

参照:西松屋「SmartAngel バギーFANロングプラス」

西松屋のSmartAngelバギーFANロングプラスは、2016年グッドデザイン賞を受賞しています。

安全性にもこだわりながら、低価格なのが魅力です。

ただ、コンパクトに折りたためるものの、自立はしません。

低価格で安全性の高いベビーカーを使いたい人におすすめです。

3位:ヤトミ happiness スムースバギー

ヤトミ happiness スムースバギー ナイトブルー ST-SM-BL

ヤトミ happiness スムースバギー ナイトブルー ST-SM-BL

7,980円(08/25 20:18時点)
Amazonの情報を掲載しています
サイズ 【開】W460×D765×H115(mm)
【閉】W320×D310×H104(mm)
重さ 4kg
リクライニング なし
シートの高さ 36.5~42cm
カゴの大きさ 不明
安全性 あり(不明)
走行性
バリエーション チェリーレッド/バイオレット/ナイトブルー

参照:Amazon「ヤトミ happiness スムースバギー」

ヤトミのhappiness スムースバギーは、安価ですがしっかりとした作りのベビーカーです。

シートはメッシュ製で通気性抜群。
思ったより大きいとの口コミもあります。

低価格でしっかりとしたベビーカーを探している人におすすめです。

2位:リッチェル カルガルー プラス

サイズ 【開】W445×D820×H107(mm)
【閉】W445×D335×H107(mm)
重さ 3.2kg
リクライニング 110~130度
シートの高さ 51cm
カゴの大きさ 18L
安全性 SG規格合格
走行性 サスペンション
バリエーション インディゴデニム/ブラック

参照:リッチェル「カルガルー プラス」

リッチェルのカルガループラスは、多機能なB型ベビーカーです。

ハイシート・リクライニング・ワンタッチで開閉・大容量バスケットなど、ママと赤ちゃんのための機能がたくさんつまっています。

5点式シートベルトやフロントガード、ストッパーつきの後輪など、安心安全機能も充実。

ママと赤ちゃんに、やさしいベビーカーを探している人におすすめです。

1位:エンドー クールキッズ

サイズ 【開】W440×D630×H920(mm)
【閉】W240×D220×H104(mm)
重さ 2.85kg
リクライニング なし
シートの高さ 不明
カゴの大きさ なし
安全性 不明
走行性 前輪サスペンション
バリエーション ターコイズブルー/ピンク/レッド/ネイビー/ブラウン/パープル/グリーン

参照:アマゾン「エンドー クールキッズ」

エンドーのクールキッズは、本体重量2.85kgの超軽量B型ベビーカーです。

ショルダーストラップがついているため、持ち運びも楽にできます。

折りたたんだときに、自立はしません。

「とにかく軽いベビーカーがいい!」という人におすすめです。

おすすめ軽量B型ベビーカー比較表

紹介した、おすすめの軽量B型ベビーカーを比較してみましょう。

 

1位 2位 3位 4位 5位
商品名 エンドー クールキッズ リッチェル カルガルー プラス ヤトミ happiness スムースバギー 西松屋 SmartAngel バギーFANロングプラス マクラーレン ヴォロ
商品名

エンドー COOL KIDS CKバギー BKシリーズ ブラック×ブラウン バギー アルミ 軽量

リッチェル Richel B型ベビーカー カルガルー プラス RS インディゴデニム 110~130°リクライニング機能付き

ヤトミ happiness スムースバギー ナイトブルー ST-SM-BL

西松屋 SmartAngel)バギーFANロングプラスG【ベビーバギー】

Maclaren マクラーレン ベビーカー ヴォロ ブラック Volo Black

サイズ(mm) 440×630×920 445×820×107 460×765×115 480×850×103 370×550×105
畳んだサイズ(mm) 240×220×104 445×335×107 320×310×104 240×260×116 300×180×105
重さ 2.85kg 3.2kg 4kg 4.2kg 4.3kg
リクライニング なし 110~130度 なし なし なし
シートの高さ 不明 51cm 36.5~42cm 44~45cm 不明
カゴの大きさ なし 18L あり(不明) 5kg 12L
安全性 不明 SG規格合格 不明 不明 Global Safety Standard規格合格
走行性
  • 前輪サスペンション
  • サスペンション
  • 大型タイヤ
  • 後輪サスペンション
バリエーション ターコイズブルー/ピンク/レッド/ネイビー/ブラウン/パープル/グリーン インディゴデニム/ブラック チェリーレッド/バイオレット/ナイトブルー ブラック カーディナル/フェスティバルフィーシャ/シルバー・ブラック/シルバー・マーマレード

ライフスタイルに合ったB型ベビーカーでお出かけを楽しく!

ベビ―カーを片手で押して散歩するママ
自分に合ったB型ベビーカーを探すのであれば、ライフスタイルを確認しましょう。

赤ちゃんの成長も想像してみてくださいね。

選び方のポイントは以下の通りです。

たくさんの商品があって「どうしても悩んでしまう」という人にオススメのベビーカーは…

編集部のおすすめ

軽量でコンパクトなだけではなく、操作性や走行性もよく、バランスがいいのでオススメです。

迷ったときの参考にしてくださいね。

B型ベビーカーはA型よりも軽量でコンパクトなのが主流のため、大きくなって歩き出したときでも扱いやすく、お出かけのストレスを少なくできます。

紹介したランキングを参考に、ライフスタイルに合ったB型ベビーカーを選んで、楽しくお出かけしましょう。

ユルマム公式ライター
女の子3人を育てるママ。
3人の子育てから得た経験からママたちの悩みに沿った記事を作っています。

ユルマム公式マークアップエンジニア
一児のママという育児の経験を生かして、ユルマムの一員へ。
丁寧なサイト作りを手掛けています。
ちなみに画像は子供が描いてくれた似顔絵です。

ユルマム編集部は、働くママ中心の編集チームです。
子育て中だからこそ、悩んだり大変だったことを身に染みて感じています。
読者のみなさんと同じ視点で、「選ぶをちょっとラクにする」ために情報を発信中。