車を購入したら、チャイルドシートを選ばなければなりません。

1歳向けの、チャイルドシートはたくさん種類があり、高価なものもあるので、どれを選べばいいか悩みますね。

また新生児からチャイルドシートを使っていたとしても、1歳ごろになると窮屈そうに見えることも…。

そこで今回は、1歳児におすすめのチャイルドシートを紹介します。

  • チャイルドシートの種類
  • チャイルドシートの選び方
  • チャイルドシート人気ランキング10選

この記事を読めば、自分にあったチャイルドシートをみつけられるでしょう。

チャイルドシートの種類

チャイルドシートの種類
1歳児からチャイルドシートを購入する場合は、幼児用のチャイルドシートを選ぶことになります。

ひとことでチャイルドシートといっても、対象年齢や身長体重によって3つのタイプに分かれているので、以下の表を参考にしてください。

タイプ年齢目安身長体重
ベビーシート新生児〜1歳前後70cm以下約13kg未満
チャイルドシート1〜4歳100cm以下約9〜18kg未満
ジュニアシート4〜10歳135cm以下約15〜36kg未満

1歳児からチャイルドシートを購入するのならば、幼児用チャイルドシートを選びましょう。

1歳児からチャイルドシートが前向きに変わる

チャイルドシートの設置向き
1歳児からは、チャイルドシートが前向きに変わります。

新生児から1歳ごろまでは、進行方向の後ろ向きに乗せることがすすめられています。

車が前に衝突したときに頚椎(首)の損傷を減らすことが目的です。
骨格がしっかりとしていない乳児は、受けた衝撃を、後頭部から背中にかけた広い面積で分散させる必要があります。

首・腰がすわり、自分で座れるようになる1歳かつ10kgを超えるころが、前向き乗車に変更する時期です。

1歳になってからチャイルドシートの購入を考えているならば、前向きに乗せることを前提に考えるといいでしょう。

小さい1歳児でもベビーシートではなくチャイルドシートがおすすめな理由

これからチャイルドシートを選ぶ親子
赤ちゃんが1歳になってからチャイルドシートの購入を考えている場合は、「まだ小さいから」といってベビーシートを選ぶのではなくチャイルドシートがおすすめです。

チャイルドシートをおすすめする理由

  • ベビーシートシート1歳半ころまでしか使えないので、使用期間が短くなってしまう
  • ベビーシートは、骨格がしっかりとしていない赤ちゃんのために、基本的には後ろ向きにつけるようになっている
  • チャイルドシートは子どもの成長に合わせて、ヘッドレストの位置やベルトの高さ・シートの傾きなどを調整できる
  • ベビーシートよりもチャイルドシートのほうが、さまざまなモデルがラインアップされていて、選択肢の幅が広がる

1歳児でも体重や身長がチャイルドシートの基準を満たしていれば、ベビーシートではなくチャイルドシートがおすすめです。

1歳児のチャイルドシートの選び方

チャイルドシートの選び方
1歳児向けのチャイルドシートの選び方を紹介します。

安全基準で選ぶ

国交省認証マーク「Eマーク(ECE R44)」

引用:国土交通省「チャイルドシートコーナートップ」

もっとも大切なのは赤ちゃんの安全性なので、安全基準がしっかりとしているものか確認しましょう。

基準ポイント

  • 安全マーク(Eマーク)がついている
  • 評価基準はどうか

安全マークとは、国によって定められた安全項目がクリアしたものには、Eマークが添付されています。

2012年6月30日以前に製作されたチャイルドシートには、古い基準に適合している場合、自マークが添付されている場合があります。

評価基準とは、国土交通省が行っている前面衝突試験と脂溶性評価試験により、その結果を安全性の評価として公表している基準のことです。

安全基準マーク

  • Eマーク:2006年10月~現在
  • 自マーク:2000年1月~2012年6月30日までに作られた製品
  • ECE規制R44/03マーク:欧州基準
  • FMVSS No.213マーク:米国基準

参照:国土交通省 チャイルドシート安全基準マーク

チャイルドシートを選ぶうえで最優先したいことは、赤ちゃんの安全です。
安全基準がしっかりとしているか確認してから購入しましょう。

取り付け方で選ぶ


チャイルドシートは、「ISOFIX(アイソフィックス)固定式」「シートベルト固定式」の2種類の取り付け方法があります。

取り付け方の違いを理解してから、自分に合った方を選びましょう。

ISOFIX(アイソフィックス)固定式
自動車のISOバーにカチッとはめ込んで固定するだけで簡単に設置でき、緩んだり勝手に外れることもないので安全です。
2012年以降に販売されている乗用車には、標準装備されています。
シートベルト固定式
車のシートベルトを使って固定する方法です。
帰省先などで車を乗り換えるときにも、車を選ばず確実に設置できます。

取り付け方に対応しているかは、車によって異なります。

各チャイルドシートのメーカーの「車種別チャイルドシート適合表」などで確認しましょう。

便利な機能で選ぶ

チャイルドシートの便利な機能
チャイルドシートには、便利な機能があります。

ここでは、チャイルドシートに付いている便利な機能を3つ紹介しますね。

  • リクライニング
  • 回転
  • 待ち運び可能

詳しくみていきましょう。

リクライニング

赤ちゃんが、車の心地よい振動で移動中などに眠ってしまうことは多々あります。

そんなときに、リクライニング機能があるとおすすめです。

赤ちゃんのムリな姿勢を避け、リラックスさせられます。

また角度調整により、子どもの成長に合わせて快適に過ごせるのも嬉しいポイントです。

取り付け後に角度を変えられないチャイルドシートもあるので、購入前に確認するといいでしょう。

回転

赤ちゃんの乗せ降ろしを楽にしたいなら、回転式のチャイルドシートがおすすめです。

チャイルドシートを設置すると、車内は思っているよりも狭く動きにくくなります。

回転式のチャイルドシートであれば、大人が車内に体を乗り入れないで、赤ちゃんのベルトを固定できるのです。

しかし360度回転のチャイルドシートのデメリットとして、重量やサイズが大きく、車種によっては載せられないことも。
また機能が充実している分、価格も少し高めの設定が多いです。

持ち運び可能

機能が充実しているチャイルドシートは、サイズが大きく重いケースが多いです。

ママ用・パパ用と車を複数持っている場合や、レンタカーを使用するときには、チャイルドシートを付け替える必要があるので、持ち運びやすさを選ぶポイントに入れましょう。

付け替えが多い家庭の場合、持ち運んで移動できるかどうかも重要です。

安全に使用するためには、正しく装着しなければなりません。

チェックポイント

  • 持ち運びやすさ
  • 取り外しやさすさ
  • 装着しやすさ

車の乗り換えが多い場合は、機能性だけでなく、持ち運びやすく、取り外しやすいチャイルドシートを選ぶといいでしょう。

1歳児のチャイルドシート、選び方おさらい

  • 安全基準をクリアしている
  • 取り付け方(ISOFIX・シートベルト固定式)
  • 機能(リクライニング・回転・持ち運び可能)

1歳児におすすめの人気チャイルドシートランキング

おすすめのチャイルドシート
これまでで、1歳児がチャイルドシートを選ぶためのポイントがわかりましたね。

それでは、1歳児におすすめの人気チャイルドシートをランキング形式で紹介します。

編集部内の評価からおすすめランキングを発表します。

第10位:グレコ エアポップ

ゆるまろゆるまろ

コレ1台で長ーく使えてしかも低価格!

メーカーグレコ
価格14,500円(税抜き)
対象年齢1〜11歳
適応体重9〜36kg
安全基準ECE R44/04
サイズハイバック:W44.2×D4.13×H67.2〜75㎝
ブースター:W43.3×D36.8×H22㎝
重量5.2kg(座部のみ1.8kg)
材質チャイルドシート本体:ポリエチレン
シートクッション:ポリウレタン
シート:ポリエステル
カラーバリエーションカラフルドット
シンプルグレー
原産国・製造国中国
取り付け方シートベルト固定式
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:グレコ「エアポップ」

子どもの成長に合わせて3段階に変化し、1〜11歳まで使用できるロングユースのチャイルドシートです。

チャイルドシートは熱がこもりやすいですが、メッシュのシートとボディにも通気性がよくなっているので、快適に過ごせます。

ただしリクライニングできないので、寝てしまったときに体勢がつらそうという声も。
ヘッドサポートの位置を調節すれば、クッションが赤ちゃんをしっかり支えてくれます。

ロングユースで、短距離の移動に使いたい人におすすめです。

第9位:レカロ J1セレクト

ゆるまろゆるまろ

サイズ調節が簡単らしいで

メーカーレカロ
価格24,000円(税抜き)
対象年齢1〜12歳
適応体重9〜36kg
安全基準CE R44/04
サイズW46.5×D50×H58〜82㎝
重量6.4kg
材質
カラーバリエーションメトロブルー
カーディナルレッド
ヘイズグレー
クールブラック
原産国・製造国中国
取り付け方シートベルト固定式
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:レカロ「J1セレクト」

背もたれ付きで1〜12歳まで使えるロングユースのチャイルドシートです。

ヘッドサポートと肩ベルトの高さ調節は、ワンタッチで簡単に調節できるのも嬉しいポイント。

衝撃吸収性に優れたヘッドサポートと包み込むようなサイドクッションで大切な赤ちゃんを守ります。

ロングユースで、お子さんの成長に合わせて調節を簡単にしたい人におすすめです。

第8位:アップリカ フォームフィットAB FormfitAB

ゆるまろゆるまろ

高さだけでなく横幅も調整できるのは日本初らしいで※アップリカ調べ

メーカーアップリカ
価格35,000(税抜き)
対象年齢1〜11歳
適応体重9〜36kg
安全基準ECE R44/04
サイズW44〜48.5×D51.8〜58×H6.44〜82.2㎝
重量12.4kg
材質
カラーバリエーションサファイアネイビー
アイアンブラック
原産国・製造国中国
取り付け方ISOFIX固定式
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:アップリカ「フォームフィットAB FormfitAB」

成長に合わせて高さだけでなく横幅も調整できるので、しっかりと体にフィットします。

チャイルドシートアセスメント前面衝突試験において最高評価の「優」を取得、脂溶性評価試験では25点中24点を獲得した、安全基準の高いチャイルドシートです。

シートをリクライニングさせると座面が動くので、移動中に眠ってしまっても快適な姿勢を保ちます。

赤ちゃんが汗をかきやすい部分には、速乾性のあるメッシュシートを使用していて、シートカバーは簡単に取り外して洗えるので、いつでも清潔に過ごせます。

お子さんの成長に合わせて、ぴったりフィットしたチャイルドシートを探している人におすすめです。

第7位:ジョイー Arc360

ゆるまろゆるまろ

コンパクトで軽量のチャイルドシートならコレええで

メーカージョイー
価格22,962円(税抜き)2019年10月編集者調べ
対象年齢新生児〜4歳
適応体重後ろ向き取付時:新生児〜18kg
前向き取付時:9〜18kg
安全基準ECE R44/04
サイズ後ろ向き:W46×D65〜68×H63〜78㎝
前向き:W46×D51〜55×D63〜78㎝
重量11.9kg
材質本体:PP
シート:表地 ポリエステル100%、中綿 ポリウレタン91%、ポリエステル9%
カラーバリエーションツートンブラック
ブラック&ネイビー
原産国・製造国
取り付け方ISOFIX
取付方向前向き・後ろ向き
リクライニング
回転

参照:ジョイー「Arc360」

ワンプッシュでシートが回転するので、赤ちゃんを抱っこしたままでも片手で操作できます。

取り外し可能なソフトパッドが付いているので、赤ちゃんの成長に合わせて窮屈になった部分を取り外して体にフィットた状態を保ちます。

メッシュ生地のシートと通気口がついたボディにより、快適に過ごせて、シートはすべて外して洗えるので、お手入れが簡単です。

回転ができて、比較的低価格のチャイルドシートを探している人におすすめです。

第6位:TMJ ジュニアシート NENNE

ゆるまろゆるまろ

車の中でよう眠る子にはコレええで

メーカーYMJ
価格8,838円(2019年10月Amazon調べ)
対象年齢1〜11歳
適応体重9〜36kg
安全基準ECE R44/04
サイズW47×D51×H64㎝
重量4.1kg
材質ポリエステル100%
カラーバリエーションオレンジ
グレー
ピンク
ブラック/レッド
ゼブラ
原産国・製造国中国
取り付け方シートベルト固定式
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:Amazon

体型に合わせてヘッドの高さを調節できたり、インナークッションや肩ベルトでお子さんの体型に合わせてホールドします。

背もたれが約20度リクライニングするので、お子さんが眠ってしまっても楽な姿勢で休めます。

チャイルドシート・ジュニアシート・ブースターとロングユースで、リクライニング機能が付いているチャイルドシートを探している人におすすめです。

第5位:コンビ ジョイトリップ エアスルー GG

ゆるまろゆるまろ

エッグショック搭載で赤ちゃんの頭を守るで

メーカーコンビ
価格18,000円(税抜き)
対象年齢1〜11歳
適応体重9〜36kg
安全基準ECE R44/04
サイズW44×D45×H67㎝
重量5.1kg
材質
カラーバリエーションレッド
ブラック
原産国・製造国中国
取り付け方シートベルト固定式
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:コンビ「ジョイトリップ エアスルー GG」

生まれたての赤ちゃんの頭を守る、超衝撃吸収素材エッグショックが使われているコンビならではのチャイルドシートです。

3Dメッシュシートと本体エアゲートで、通気性がよく快適に過ごせます。

座面は、点で支えるクッションにより、座り心地のよいシートなので長時間乗っても疲れません。

赤ちゃんが快適に過ごせて、安全性にこだわりたい人におすすめです。

第4位:ファンタスフィット フィットロングデラックス

ゆるまろゆるまろ

9ヶ月から使えるチャイルドシートやで


メーカーファンタスフィット
価格12,019円(税抜き)
対象年齢9ヶ月〜11歳
適応体重9〜36kg
安全基準ECE R44/04
サイズW47×D45×H72㎝
重量4.8kg
材質
カラーバリエーションブラウン×ピンク
グレー×グリーン
ブラック×レッド
ブラック×オレンジ
原産国・製造国
取り付け方シートベルト固定式
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:ファンタスフィット「フィットロングデラックス」

機能は可能な限りシンプルなので、4.8kgという軽量さなので、女性でもチャイルドシートの付け替えができます。

座面が広めなので、体格のいい子も安心して乗せられますよ。

インナークッションは、お子さんの成長に合わせて取り外し可能です。

チャイルドシート自体にリクライニング機能はありませんが、カーシートの角度によって傾斜します。

安全性に優れて、シンプル・軽量のチャイルドシートを探している人におすすめです。

第3位:マムズキャリー ターン・レジェFIX

ゆるまろゆるまろ

ほとんどの車種に取り付け出来るんやって


メーカーマムズキャリー
価格26,800円(税抜き)
対象年齢新生児〜4歳
適応体重2.5〜18kg
安全基準ECE R44/04
サイズW44×D57×H57㎝
重量9.9kg
材質表:ポリエステル100%
中:ウレタン
裏:PP樹脂
カラーバリエーションGY
原産国・製造国中国
取り付け方ISOFIX固定式・シートベルト固定式
取付方向前向き・後ろ向き
リクライニング
回転

参照:マムズキャリー「ターン・レジェFIX」

固定方法は、ISOFIXとシートベルトどちらでも可能です。

車を乗り換えるときも、どちらにも対応するのでどの車にも乗せられます。

大きなサンシェードが付いているので、赤ちゃんを紫外線から守るだけでなく、睡眠時もほどよい明るさで快適に過ごせます。

回転式なので、乗せ降ろしが簡単です。

回転式のチャイルドシートのなかでは軽量の9.9kgですが、回転式ではないものと比べると重いので、女性1人で付け替えをするのは、大変かもしれません。

ISOFIXとシートベルト、どちらも使えるチャイルドシートを探している人におすすめです。

第2位:クレステラ デュアルフィットクルーザー

ゆるまろゆるまろ

SIP (サイドインパクトプロテクト)搭載やから横からの衝撃からも赤ちゃんを守るで


メーカークレステラ
価格35,000円(税抜き)2019年10月編集者調べ
対象年齢1〜11歳
適応体重9〜36kg
安全基準ECE R44/04
サイズW55×D50×H63〜80㎝
重量8.3kg
材質
カラーバリエーションディアマンテブラック
原産国・製造国中国
取り付け方ISOFIX固定式・シートベルト固定式
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:クレステラ「デュアルフィットクルーザー」

ISOFIXとシートベルトのどちらでも固定できるチャイルドシートです。

ISOFIXの固定では、しっかりと固定できているか目で見て確認できるよう、インジケーターが付いています。

奥行きのあるヘッドレストとサイドサポートにより、体を包み込むように頭と体をしっかりと守ります。

チャイルドシートでカーシートが傷つかないようシート保護マットが付属しているのも嬉しいポイントですね。

足元にはポケットが付いているので、ちょっとした赤ちゃんのお世話セットや、おもちゃなど入れられます。

しっかりと、赤ちゃんを包み込むように守れれるチャイルドシートを探している人におすすめです。

第1位:エールベベ スイングムーンプレミアムS

ゆるまろゆるまろ

赤ちゃんを乗せたままリクライニングの調整が出来て楽やね

メーカーエールベベ
価格30,250円(税抜き)
対象年齢1〜7歳
適応体重9〜25kg
安全基準ECE R44/04
サイズW50×D55×H71㎝
重量8kg
材質
カラーバリエーションデニムブルー
カーボンイエロー
カーボンブラック
カーボンレッド
ナチュラルグレー
ナチュラルダークグレー
原産国・製造国日本
取り付け方シートベルト
取付方向前向き
リクライニング
回転

参照:エールベベ「スイングムーンプレミアムS」

日本製の安心安全なチャイルドシートです。

とくにエールベベの、無料で加入できるトリプル保証がオトクなのでおすすめ。

3年間の製品保証や事故時のチャイルドシート無料交換、1年間のチャイルドシート見舞金制度が保証されるので、安心して使用できます。

3段階のリクライニング機能があるので、赤ちゃんが眠ってしまっても心地よく寝かせられるため、長時間ドライブでも安心です。

2種類のウレタンクッションが、赤ちゃんをサポートするので長時間の移動も疲れにくいでしょう。

日本製の安心安全で、赤ちゃんが快適に過ごせるチャイルドシートを探している人におすすめです。

1歳児におすすめの人気チャイルドシートランキング比較表

1位:エールベベ スイングムーンプレミアムS2位:クレステラ デュアルフィットクルーザー3位:マムズキャリー ターン・レジェFIX4位:ファンタスフィット フィットロングデラックス5位:コンビ ジョイトリップ エアスルー GG6位:TMJ ジュニアシート NENNE7位:ジョイー Arc3608位:アップリカ フォームフィットAB FormfitAB9位:レカロ J1セレクト10位:グレコ エアポップ
商品画像

エールベベ 『日本製・安心トリプル保証付』リクライニング機能付きジュニアシート スイングムーンプレミア...

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チャイルドシート【9ケ月〜11歳】ファンタスフィット フィットロングデラックス グレーメッシュ(インナー...

コンビ Combi チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エアスルー GG レッド (1才頃~11才頃対象) 空気の...

TMJ ジュニアシート NENNE(ネンネ) グレー 1歳から11歳 ロングユースチャイルドシート ハイバック ブースター

ジョイー Joie チャイルドシート Arc360°(アーク360°) ブラック&ネイビー 38704

アップリカ ISOFIX固定 フォームフィットAB FormfitAB アイアンブラック 1歳~ (1年保証) 2089888

Recaro シートベルト固定 ジェイワンセレクト カーディナルレッド 1歳~ (1年保証) RK370.551

GRACO (グレコ) ジュニアシート(チャイルド&ジュニア) エアポップ シンプルグレー GR 【軽量コンパクトボデ...

メーカーエールベベクレステラマムズキャリーファンタスフィットコンビYMJジョイーアップリカレカログレコ
対象年齢1〜7歳1〜11歳新生児〜4歳9ヶ月〜11歳1〜11歳1〜11歳新生児〜4歳1〜11歳1〜12歳1〜11歳
適応体重9〜25kg9〜36kg2.5〜18kg9〜36kg9〜36kg9〜36kg新生児〜18kg9〜36kg9〜36kg9〜36kg
安全基準ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04ECE R44/04
サイズW50×D55×H71W55×D50×H63〜80W44×D57×H57W47×D45×H72W44×D45×H67W47×D51×H64後ろ向き:W46×D65〜68×H63〜78
前向き:W46×D51〜55×H63〜78
W44〜48.5×D51.8〜58×H64.4〜88.2W46.5×D50×H58〜82W4.42×D41.3×H67.2〜75
重量8kg8.3kg9.9kg4.8kg5.1kg4.1kg11.9kg12.4kg6.4kg5.2kg
材質表:ポリエステル
中:ウレタン
裏:PP樹脂
ポリエステル本体:PP
シート:表地ポリエステル、中綿ポリウレタン・ポリエステル
本体:ポリエチレン
クッション:ポリウレタン
シート:ポリエステル
カラーバリエーション全6色1色1色全4色全2色全5色全2色全2色全4色全2色
原産国・製造国日本中国中国中国中国中国中国中国
取り付け方シートベルトISOFIX・シートベルトISOFIX・シートベルトシートベルトシートベルトシートベルトISOFIXISOFIXシートベルトシートベルト
取付方向前向き前向き前向き・後ろ向き前向き前向き前向き前向き・後ろ向き前向き前向き前向き
リクライニング
回転

購入に迷ったら試し付けや短期レンタルで確認してみよう

チャイルドシートのお試しレンタルをパソコンで調べる夫婦
購入に迷ったら、短期的に試す2つの方法を紹介します。

  • メーカーによる試し付け
  • 短期レンタル

例えばコンビでは、店舗でチャイルドシートを購入すると、実際に自分の車に合うがどうか、試しに取り付けられることもあります。

購入の際に、販売店でお試しで取り付けられるかの確認をしてみるといいでしょう。

試し付けができない場合は、短期間だけチャイルドシートのレンタルをするのもおすすめです。

豊富な種類から選べるので、手軽に気になるものをお試しできますよ。

どのチャイルドシートを購入すればいいか迷っているなら、試し付けやレンタルを試してみるのもいいでしょう。

チャイルドシートを中古で購入してはいけない3つの理由

中古のチャイルドシートは安全面が心配
ユルマム編集部では、チャイルドシートを中古で購入するのはあまりおすすめしません。

とはいえ…リサイクルショップやネットなどを見てみると、数多くのチャイルドシートが定価よりも安く購入できます。

中古品をおすすめできない理由は、3つあります。

  1. 保証の対象外になる
  2. 染み付いたニオイや汚れは取れない上に子どもが嫌がる
  3. 目に見えない劣化がある可能性がある

メーカー保証があったとしても、保証書がなければ保証されません。

もしも購入後に不備が見つかった場合、修理しなければ安全は確保されませんが、保証がないと痛い出費となることも。

また、食べこぼしや飲みこぼし、汗などのニオイはなかなか取れません。

赤ちゃんは、嗅ぎ慣れないニオイに慣れず、不快に感じることもあります。

さらに見た目に傷がなくきれいでも、取り付けてみるとしっかりと固定できなかったり、がたつくケースもあるのです。

当然ですが、チャイルドシートをしっかりと固定できなければ、安全性に使用できません。

中古品を購入して、これらのようなことがあれば、後悔することになります。

ゆるまろゆるまろ

安全性や赤ちゃんのことを考えると、中古品はやめた方が無難ですわ

まとめ

チャイルドシートを付けて安全にドライブ
1歳児に合わせてチャイルドシートを選ぼうと思っても、種類が豊富でどれがいいか悩みがちです。

失敗しないチャイルドシート選び方をおさらいしましょう。

チャイルドシートを選ぶときに抑えるポイント

  • 安全基準
  • 取り付けられる
  • 便利な機能

3つのポイントをもとに、使い勝手がよく、ご家庭に合ったチャイルドシートを見つけましょう。

もしどうしても悩んでしまうようなら、おすすめランキング1位の「エールベベ スイングムーンプレミアムS」はいかがでしょうか?

保証もよく、安心して使えるのでおすすめです。

自分の車に乗せられて、使いやすいチャイルドシートを見つけ、車でのお出かけを楽しく便利にしましょう。

この記事に携わったクリエイター

ユルマム公式ライター

2歳の男の子をワンオペ育児中。
パワフルな息子に振り回されつつ、たくさん笑って過ごせるよう奮闘しています。
正しい情報をわかりやすく伝えられるような記事作りを目指しています!

ユルマム公式マークアップエンジニア

一児のママという育児の経験を生かして、ユルマムの一員へ。
丁寧なサイト作りを手掛けています。
ちなみに画像は子供が描いてくれた似顔絵です。

ユルマム編集部
働くママ中心のプロの編集チームです。

子育て中だからこそ、悩んだり大変だったことを身に染みて感じています。
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関西弁でしゃべる「ゆるまろ」は、いつしか編集部のご意見番に…。