赤ちゃんと一緒に車でおでかけするのであれば、チャイルドシートが欠かせません。

ベビー用品店でも、たくさんのチャイルドシートを販売しています。
購入するのであれば、パパやママが扱いやすく、赤ちゃんの乗り心地のよいものを選んであげたいですよね。

そこで今回は、新生児用チャイルドシートの種類や選び方とともに、おすすめのチャイルドシートを紹介しています。

この記事を読めば、自分にぴったりなチャイルドシートが見つけられますよ。

新生児用チャイルドシートの種類

新生児から使えるチャイルドシートの種類
新生児用のチャイルドシートは、取り付け方によって以下の2種類に分けられます。

  • 回転式チャイルドシート
    固定式チャイルドシート

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

回転式チャイルドシート

Recaro ISOFIX固定 ゼロワン エリート R129

Recaro ISOFIX固定 ゼロワン エリート R129 パフォーマンスブラック RK6301.21534.07 0か月~ (1年保証)

回転式チャイルドシートは、車に取り付けた状態で、シートの向きを変えられるチャイルドシートです。

回転式のメリット

回転式のチャイルドシートは、赤ちゃんの乗せ降ろしをしやすいのがメリットです。

車高が低い車だと、赤ちゃんを乗せるときに、パパやママが身をかがめて乗りこまなくてはいけません。

回転式であれば、チャイルドシートの向きを変えられるので、中腰になって乗り込む必要がないのです。

回転式は、赤ちゃんの乗せ降ろしが楽にできるので便利です。

回転式のデメリット

回転式のデメリットは、以下の3つです。

  • 価格が高い
  • 場所を取る
  • 重い

具体的に説明しますね。

価格が高い

値段が高い
回転式のチャイルドシートは、価格の高さがデメリットとしてあげられます。

価格の高いチャイルドシートが、家計の負担になることも考えられるでしょう。

回転式は高価であることがデメリットです。

場所を取る

回転式のチャイルドシートはサイズが大きいので、場所を取ることがデメリットとしてあげられます。

大きくて場所を取るために、ほかの人が乗るスペースが狭くなることがあります。

製品サイズが大きく場所を取るのは、回転式のデメリットです。

重い

回転式は、重量が重いことがデメリットとしてあげられます。

チャイルドシートを乗せ換えて使う場合は、持ち運びのときに重さが負担になるでしょう。

このように、回転式は重たいことがデメリットです。

固定式チャイルドシート

コンビ シートベルト固定 チャイルドシート ウィゴー サイドプロテクション エッグショック

コンビ シートベルト固定 チャイルドシート ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LG ブラウン 0か月~

固定式のチャイルドシートは、固定した状態からシートの向きを変えられません。

固定式のメリット

回転式チャイルドシートのメリットは、いくつかあげられます。以下の3つについて詳しく見ていきましょう。

  • お手頃価格
  • 取り外しが簡単
  • 揺れが少ない

お手頃価格

固定式チャイルドシートは、価格の安さがメリットとしてあげられます。

固定式であれば1万円台で買えるチャイルドシートも多く、回転式のチャイルドシートより数万円単位で安い商品もたくさんあります。

このように、固定式は価格が安いことがメリットです。

取り外しが簡単

チャイルドシートの取り付け
固定式は、シートの取り外しが簡単なのがメリットとしてあげられます。

いつもと違う車に乗るるときに付け替えたり、掃除をするときに取り外すのも負担になりません。

固定式は、取り外しが楽にできて便利です。

揺れが少ない

固定式は安定感があり、揺れが少ないことがメリットとしてあげられます。

揺れが少ないので、赤ちゃんもゆったりと過ごせるでしょう。

固定式は揺れが少ないので、赤ちゃんへの負担を軽減できることがメリットです。

固定式のデメリット

固定式は、乗せ降ろしに手間取ることがデメリットとしてあげられます。

ヒンジドアの場合、せまい駐車スペースでは固定式だと乗せ降ろしがしにくいでしょう。

このように、固定式は乗せ降ろしに手間取ることがデメリットです。

新生児用チャイルドシートを選ぶポイント

新生児用チャイルドシートの選び方
新生児用のチャイルドシートを選ぶ際のポイントは、以下の3つです。

  • 揺れや衝撃への安全性
  • シートの材質
  • 成長に合わせた設計

詳しくみていきましょう。

揺れや衝撃への安全性

チャイルドシートは、揺れや衝撃への安全性で選びましょう。

揺れや衝撃への安全性が十分でなかった場合、万が一の事故で怪我をしたり、場合によっては命にかかわることもあります。

赤ちゃんを守るためにも、揺れや衝撃への安全性で選ぶことが大切です。

シートの材質・品質

チャイルドシートは、シートの材質や品質で選ぶとよいでしょう。

シートの材質によっては、通気性が悪くて厚さがこもったり、洗濯ができずに不衛生なまま使うことにもなりかねません。

赤ちゃんが快適に過ごせるように、シートの材質や品質で選んでください。

成長に合わせて使用できる設計

6か月の赤ちゃんと幼稚園の姉ちゃんと3歳のお兄ちゃん
成長に合わせて使用できる作りであるかを確認して選びましょう。

チャイルドシートには対象年齢が定められており、新生児から4歳くらいまで使える商品が多いようです。

ただし、対象年齢による使用期間が短い場合でも、パーツの組み合わせによって、長く使える場合もあるので確認しておきましょう。

成長に合わせて使用できる作りであるかも重要なポイントです。

【チャイルドシートを選ぶポイントまとめ】

  • 揺れや衝撃への安全性
  • シートの材質
  • 成長に合わせた設計

新生児用チャイルドシートおすすめランキング・回転式

編集部のおすすめチャイルドシート
編集部おすすめの、回転式チャイルドシートをランキング形式で紹介します。
選んだ基準は以下の通りです。

  • 新生児から4歳頃まで使える
  • シート・カバーを外して洗える

それでは見ていきましょう。

第5位:エールベベ クルットNT2プレミアム

メーカーエールべべ
対象年齢0~48ヶ月
適応体重
サイズW47×D65×H71
重量
材質本体 : ポリプロピレン(一部ポリアセタール・ナイロンなど)
本体カバー・「ママの手」クッションカバー : ポリエステル・ウレタンフォーム
本体クッション : 発泡ポリスチレン・ウレタンフォーム
「ママの手」クッション中身 : ウレタンフォーム
方式回転式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B00BMITYRE

エールベベのクルットNT2プレミアムは、ワンタッチで360度回転できるチャイルドシートです。

赤ちゃんを日差しから守るサンシェードや、取り外しできるウォッシャブルカバーなど、赤ちゃんの乗り心地を考えた作りになっています。

赤ちゃんが快適に過ごせる回転式のチャイルドシートが欲しい人におすすめです。

第4位:joie(ジョイー) Arc360°

メーカージョイー
対象年齢新生児~
適応体重18kgまで
サイズW46×D51×H53~78
重量11.9kg
材質樹脂・金属・繊維
方式回転式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B01ELAAJSC

ジョイーのArc360°は、ISOFI×に対応したチャイルドシートです。

通気性のよいメッシュ生地を使用しているので、赤ちゃんが汗をかいてもムレにくいでしょう。

クッションシートは、取り外して洗濯できるので衛生的。

暑い季節に使う場合や、汗っかきの赤ちゃんにおすすめです。

第3位:日本育児 バンビーノ360Fi×

メーカー日本育児
対象年齢新生児~48ヶ月
適応体重18kgまで
サイズW45×D61×H61~65
重量13.8kg
材質本体:PP・ABS・スチール
カバー・ハーネス:ポリエステル
方式回転式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07H28JKSN

日本育児のバンビーノ360Fi×は、赤ちゃんの安全性を考えた機能が充実しているチャイルドシートです。

リバウンドバーや低重心シートは、万が一の衝突による衝撃を軽減します。

ISOFI×にも対応しているので、取り付けも簡単。

赤ちゃんの安全性を重視したい人におすすめです。

第2位:アップリカ ディアターン プラス プレミアム

メーカーアップリカ
対象年齢新生児~48ヶ月
適応体重18kgまで
サイズ横向きベッド時:W80.5×D95×H56.6
後向き時:W47×D70×H56.6
前向き時:W47×D59.5×H67.9
重量13.6kg
材質樹脂部:ポリプロピレン
シートクッション:ポリエチレン発泡・ポリウレタン発泡
製品に使用されている生地:ポリエステル
方式回転式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B00TV2K76U

アップリカのディアターンプラスプレミアムは、スポーティなデザインが特徴のチャイルドシートです。

シートは平らなベッド型にもなるので、新生児の体にも負担をかけません。

産後すぐに使いたい人におすすめです。

第1位:Recaro(レカロ) Zero.1 Elite R129

メーカーレカロ
対象年齢新生児~48ヶ月
適応体重18kgまで
サイズW46×D70×H68
重量
材質
方式回転式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07TTSH8FL

レカロのZero.1EliteR129は、ベビーカーにも取り付けられます。

取り付け可能なベビーカーは、イージーライフです。

ベビーカーに取り付ける場合は、別売のアダプタセットを購入してください。

イージーライフを持っていて、車からベビーカーへの移動をスムーズにおこないたいという人におすすめです。

おすすめの回転式チャイルドシート比較表

商品名1位 レカロ Zero.1 Elite R1292位 アップリカ ディアターン プラス プレミアム3位 日本育児 バンビーノ360Fi×4位 ジョイー Arc3605位 エールベベ クルットNT2プレミアム
画像

Recaro ISOFIX固定 ゼロワン エリート R129 パフォーマンスブラック RK6301.21534.07 0か月~ (1年保証)

Aprica (アップリカ) フラディア ラクート エレガント カレイドレッドRD 【回転式「平らなベッド」型チャイ...

日本育児 ISOFIX固定 チャイルドシート Bambino (バンビーノ) 360 Fix スカンジナビアンドット・グリーン 0...

Joie(ジョイー) ISOFIX固定 チャイルドシート Arc360°(アーク360°) ツートーンブラック 0か月~ 38606

エールベベ 『日本製・安心トリプル保証付』回転型チャイルドシート クルットNT2プレミアム 【シートベルト...

メーカーレカロアップリカ日本育児ジョイーエールべべ
対象年齢新生児~48ヶ月新生児~48ヶ月新生児~48ヶ月新生児~0~48ヶ月
適応体重18kg18kg18kg18kg
サイズ(㎝)46×70×68横向きベッド時:80.5×95×56.6
後向き時:47×70×56.6
前向き時:47×59.5×67.9
45×61×61~6546×51×53~7847×65×71
重量13.6kg13.8kg11.9kg
材質本体 : ポリプロピレン(一部ポリアセタール・ナイロンなど)
本体カバー・「ママの手」クッションカバー : ポリエステル・ウレタンフォーム
本体クッション : 発泡ポリスチレン・ウレタンフォーム
「ママの手」クッション中身 : ウレタンフォーム
樹脂・金属・繊維本体:PP・ABS・スチール
カバー・ハーネス:ポリエステル
樹脂部:ポリプロピレン
シートクッション:ポリエチレン発泡・ポリウレタン発泡
製品に使用されている生地:ポリエステル
方式回転式回転式回転式回転式回転式
取付方向前向き・後ろ向き前向き・後ろ向き前向き・後ろ向き前向き・後ろ向き前向き・後ろ向き

新生児用チャイルドシートおすすめランキング・固定式

編集部がおすすめするチャイルドシート
編集部おすすめの、固定式チャイルドシートをランキング形式で紹介します。
選んだ基準は以下の通りです。

  • 価格が3万円以下
  • 製品重量が10kg以下

それでは見ていきましょう。

第5位:Child Guard チャイルドガードs160

メーカー
対象年齢新生児~48ヶ月
適応体重18kgまで
サイズW46.5×D55×H62
重量5.0kg
材質
方式固定式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07RL6WF13

チャイルドガードのs160は、ワイドシートが特徴の固定式チャイルドシートです。

シートに余裕があるので、赤ちゃんが大きくなっても余裕をもって座れます。

赤ちゃんを、広いシートでゆったりと座らせたい人におすすめです。

第4位:GRACO(グレコ) G-FLOW

メーカーグレコ
対象年齢新生児~48ヶ月
適応体重18kgまで
サイズ後向き時 :W43×D69×H43
前向き時 :W43×D52~57×H58~61
重量5.8kg
材質本体 : ポリエチレン
クッション材 : ポリウレタン
シート : ポリエステル(表地・裏地) ・ウレタンフォーム(クッション)
方式固定式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B00UY7FQ3K

グレコのG-FLOWは、「ふわっとクッション」が快適だと評判のチャイルドシートです。

大きなの通気ホールがあるので通気性がよく、快適に過ごせるでしょう。

赤ちゃんが快適に過ごせる固定式チャイルドシートが欲しい人におすすめです。

第3位:リーマン ネディアップ

メーカーリーマン
対象年齢新生児~48ヶ月
適応体重18kgまで
サイズW44.5×D54×H62.5
重量6.3kg
材質
方式固定式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07JB×PPNS

リーマンのネディアップは、赤ちゃんの乗せ降ろしがスムーズにできる固定式チャイルドシートです。

ベルトキーパーがついているので、乗せ降ろしの時にシートベルトが邪魔になりません。

固定式でも、乗せ降ろしに手間をかけたくないという人におすすめです。

第2位:cybe×(サイベックス) cb× Shima

メーカーサイベックス
価格
対象年齢新生児~12ヶ月
適応体重13kgまで
サイズW43×D62×H58
重量3.6kg
材質
方式固定式
取付方向後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07D6WW1S4

サイベックスのcb×Shimaは、軽さが魅力のチャイルドシートです。

重量が3.6kgで、一般的なチャイルドシートと比べても軽く、楽に持ち運びできるでしょう。

トラベルシステムにも対応しています。

チャイルドシートを持ち運ぶ負担を、軽くしたい人におすすめです。

第1位:コンビ ウィゴーサイドプロテクションエッグショックLG

メーカーコンビ
対象年齢新生児~48ヶ月
適応体重18kg
サイズ後向き時:W47.5×D68.5×H52.5
前向き時:W47.5×D52.5×H63
重量6.3kg
材質
方式固定式
取付方向前向き・後ろ向き
購入サイトhttps://www.amazon.co.jp/dp/B01MZHZ7C3

コンビのウィゴーサイドプロテクションエッグショックLGは、衝撃吸収材エッグショックを搭載しているチャイルドシートです。

側面からの衝撃を和らげる、サイドプロテクションαと合わせて、ドライブ中の危険から赤ちゃんを守ります。

ドライブ中の振動や衝撃を軽減したいという人におすすめです。

おすすめ固定式チャイルドシート比較表

商品名1位 コンビ ウィゴーサイドプロテクションエッグショック2位 サイベックス cb× Shima3位 リーマン ネディアップ4位 グレコ G-FLOW5位 チャイルドガードs160
画像

コンビ シートベルト固定 チャイルドシート ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LG ブラウン 0...

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リーマン 日本製 乗せ降ろし簡単 ネディアップ ブラック×ブラック 新生児から4歳頃

GRACO (グレコ) チャイルドシート G-FLOW(ジーフロウ) レッドRD 【3段階リクライニング + ふわっとクッショ...

Child Guard(チャイルドガード) シートベルト固定 チャイルドガードs160 ネイビー 0か月~ (1年保証) CGDS1601

メーカーコンビサイベックスリーマングレコチャイルドガード
対象年齢新生児~48ヶ月新生児~12ヶ月新生児~48ヶ月新生児~48ヶ月新生児~48ヶ月
適応体重18kg13kg18kg18kg18kg
サイズ(㎝)後向き時:47.5×68.5×52.5
前向き時:47.5×52..5×63
43×58×6244.5×54×62.5後向き時 :43×69×43
前向き時 :43×52~57×58~61
46.5×55×62
重量6.3kg3.6kg6.3kg5.8kg5.0kg
材質本体 : ポリエチレン
クッション材 : ポリウレタン
シート : ポリエステル(表地・裏地) ・ウレタンフォーム(クッション)
方式固定式固定式固定式固定式固定式
取付方向前向き・後ろ向き後ろ向き前向き・後ろ向き前向き・後ろ向き前向き・後ろ向き

何歳まで使えるチャイルドシートを買うべき?

チャイルドシートを買う時期
チャイルドシートを購入するのであれば、3~4歳ころまで使えるものがおすすめです。

3~4歳を過ぎてからは、体型や身長を考慮して、ジュニアシートに移行するとよいでしょう。

何歳まで使えるチャイルドシートがいいのか迷ったときは、3~4歳ころまで使えるものを選びましょう。

まとめ

チャイルドシートを選ぶ時のポイント
チャイルドシートを選ぶポイントをおさらいしましょう。
選ぶポイントは以下の通りです。

  • 揺れや衝撃への安全性
  • シートの材質
  • 成長に合わせた設計

この記事で紹介した選び方やおすすめの商品を参考に、パパママや赤ちゃんが快適に使えるチャイルドシートをみつけてくださいね。

この記事に携わったクリエイター

ユルマム公式ライター

女の子3人を育てるママ。
3人の子育てから得た経験からママたちの悩みに沿った記事を作っています。

ユルマム公式マークアップエンジニア

一児のママという育児の経験を生かして、ユルマムの一員へ。
丁寧なサイト作りを手掛けています。
ちなみに画像は子供が描いてくれた似顔絵です。

ユルマム編集部
働くママ中心のプロの編集チームです。

子育て中だからこそ、悩んだり大変だったことを身に染みて感じています。
読者のみなさんと同じ視点で、「選ぶをちょっとラクにする」ために情報を発信中。

アイコンの「ゆるまろ」は雨の日に、編集部の前にいた「アイツ」
関西弁でしゃべる「ゆるまろ」は、いつしか編集部のご意見番に…。