子どもを連れて新幹線に乗らないといけなくなった!どうしよう…

こんな悩みを抱えるママも多いのではないでしょうか?

子連れで公共交通機関を使うのってとっても気を使いますよね(´;ω;`)

子どもが騒いだりぐずったりすると周りの目が気になって冷や汗ものです。特に新幹線の移動となると、乗っている時間も長くなりますから作戦が必要になります。


私もこの間、子供二人を連れて新幹線に乗りました。上の子はゲーム機を与えておけば、音を出さずに静かにプレイしているのでいいのですが、問題は下の子です。

やんちゃ盛りで騒ぐし暴れるし、行きの新幹線はサラリーマンがたくさん乗っている金曜日の夕方だったので、本当に不安でした。

でも、事前に作戦を立てて乗ったら、意外と快適に過ごせましたので、参考になればと思い、コツを紹介します(*´∀`*)

いつ乗ればいい?

平日の昼間

乗る時間帯を選べるのでしたら、平日の昼間にしましょう。

平日の昼間は、新幹線に乗る人が比較的少ないので、ゆったり過ごせます。

運が良ければ、隣の席が空いていたりするので、隣の人に迷惑をかけないかひやひやしなくても済みます。隣の人がいるかいないかだけで気疲れの仕方が変わりますから、結構重要です。

朝と夕方はサラリーマンで混みますので、どうしてもその時間じゃないとダメ!っていうとき以外は、朝と夕方は避けたほうが良いですよ。

お昼寝の時間

お子さんがまだまだお昼寝が必要な年齢であれば、お昼寝の時間に乗せると、寝てくれるので楽です!

新幹線の中で寝ていてくれれば、静かですし暴れませんからね(笑)

いつものお昼寝の時間よりも遅い時間帯に乗せるのであれば、その日はお昼寝させないようにするのも一つの手です。新幹線で寝てくれる確率は高いですよ!


我が家は夕方に新幹線に乗ったため、新幹線で寝てくれるように下の子を昼寝させなかったのですが、新幹線の駅に向かうまでの在来線の中で寝てしまい、結局新幹線の中ではずっと起きていたのであまり意味がありませんでした( ;^ω^)

新幹線の駅までちょっと距離がある方は要注意です(汗)

食事の時間

食事の時間に乗せるのもおすすめです!子供は食べている間は静かですからね(笑)

ちょっと早めに入場して、駅の中にある売店で子供とお弁当を選んですごします。乗車したらお食事の時間です。これで大体30分くらいは静かにしていてくれます。


途中でワゴンが回ってきたらアイスを買って、それを食べて過ごすのもいいでしょう。新幹線内のアイスはカチンコチンでなかなか溶けないので大変ですが、それでもまた時間が稼げます(笑)


我が家はお昼寝作戦は失敗しましたが、食べ物作戦で1時間くらいは稼げましたよ(^∀^)

どの席を選べばいい?

次に気になるのが座席選びですよね。

これはベビーカーが必要かどうかで変わってきます。

ベビーカーが必要な場合

ベビーカーが必要な場合は、一番後ろの席か11号車の12列・13列がおすすめです。

一番後ろの席

各号車の一番後ろの席は、席の後ろにちょっとした空間があって、そこに荷物を置くことができます。ベビーカーもたためばちょうど入るくらいの空間ですので、とっても便利です。

一番後ろの席なので、子供がぐずったらすぐにデッキに出ることもできますから、ベビーカーが必要な年齢の子を連れているママにはとても便利な席です。

11号車の12列・13列


出典:https://www.jr-odekake.net/train/nozomi_700/seat.html

11号車の12列、13列は本来車いすの人用に用意されている席です。そのため、座席が一つ少なくなっています。この席を予約すれば、ベビーカーをたたまずに座席の横に置いておくことができるのでとっても便利なんです!


しかも、11号車にはおむつ替えもらくらくできる広めのトイレや、授乳にも使える多目的ルームがついています。そのため、11号車には小さなお子さん連れの方が多く乗車していて、他の号車ほど他の人の目は気になりません

しかし、11号車の12列、13列は車いすの人のためにある席なので、前日、もしくは当日にならないと予約ができません。車いすの人がいたら、当然車椅子優先なので、この席は使えません。


ですので、賢い予約の仕方としては

 

  • まず、一番後ろの席の予約をする
  • 乗車当日にみどりの窓口に行って、11号車の12列か13列が空いていないか確認。開いていたら変更してもらう。

 

 

と言うのがいいかと思います。

ベビーカーがいらない場合

ベビーカーがいらない場合は、各号車の一番前の席を取るといいですよ。我が家は一番前を取ったので、とても快適に過ごせました。

子どもが前の席を蹴る心配をしなくていい

幼稚園児くらいの子供だと、車に乗っている時も前の座席を蹴ったりします。ですので、当然新幹線でもやることが簡単に予想できます( ;^ω^)

前の席を蹴ってしまったら、当然前の人に迷惑がかかりますから、蹴らないようにひやひやして過ごさないといけません。

一番前の席でしたら、けったとしても壁。他の人に迷惑は掛かりません。

足元が広めにできている

一番前の席は、他の座席に比べて足元がちょっと広めになっています。荷物を置いて、子供が立ち上がっても余裕があるくらいです。

ここにレジャーシートを敷いて、おもちゃで遊ばせていれば案外楽ちんですよ。

しかも、一番前の席のあたりは、子連れの人が多くて、子供同士で話したりしてくれるので案外うまく行きます(笑)

ぐずった時もすぐにデッキに出られますから、何かと便利ですよ。

持って行ったほうが良いもの

お菓子

子どもって、食べている間は静かです。ですので、お菓子があると結構静かになりますよ。

新幹線の中のワゴンでもお菓子は買えますが、種類が限られているので、新幹線に乗る前に買ったほうが良いです。待ち時間に売店などで「新幹線の中で食べようね~」と言いながら買うと子供も喜びますし、時間もつぶせます。

シールブック、粘土などの音が出ないおもちゃ

音が出ないおもちゃは必需品です。必ず持っていきましょう。

スマホなどでゲームや動画を見せるのもいいですが、子供は音を出したがります。音を出すと周りの方に迷惑をかけてしまいます。初めにスマホなどを与えて「音を出したい!」と騒がせてしまうのも迷惑なので、初めから音が出るものは与えず、音が出ないものを用意してください。

  • 絵本
  • シールブック
  • 粘土
  • お絵かき帳

などがあると便利です。

我が家は、100均で買った小麦粘土と、いつも使っているクレヨンとお絵かき帳を持っていきました。粘土はぐちゃぐちゃにしてしまっても100均で買ったものなら捨ててももったいなくないですし。

結局クレヨンは使わず、ずっと粘土で遊んでいましたが、静かにしていてくれたので助かりました。

まとめ

子連れで新幹線に乗るには下の3つに気を付ければ何とかなります。

 

  • 乗る時間は平日昼間、お昼寝の時間、ご飯の時間のどれかにする。
  • ベビーカーを持っていくなら一番後ろの席。ベビーカーがないなら一番前の席。
  • お菓子と音が出ないおもちゃは必ず持っていく。

 

 



新幹線での移動は長時間になることも多いですから、できる限りゆったり過ごしたいですよね!

上手く作戦を練って、快適な旅にしてください!

では今回はこの辺で(*´∀`*)ノ

この記事に携わったクリエイター

ユルマム公式ライター

アラサーのワーママ。
子供は小学生と幼稚園児。平日ワンオペ。
ずぼらなので楽な家事を常に模索しています。元家電販売員で家電好き。元家庭教師。TOEIC800点。ディズニーとゲーム(RPG)をこよなく愛す。